「自分のポーズはこれで大丈夫?」おうちヨガ4つのセルフチェック方法

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「自分のポーズはこれで大丈夫?」おうちヨガ4つのセルフチェック方法

最近では家でもさまざまな手段でヨガができるので一人でも練習を続けられますが、ポーズの練習をしていると時々「自分ではできていると思うけれどこれであっているのかな?」と思うことはありませんか?そんな時に自分でできる簡単なチェック方法をご紹介します。

1. 体と床(マット)との接地面を意識しているか?

座位のポーズ

座骨がきちんと床に安定し、左右均等に座れていますか?

seatedpose
Photo by Yoga Journal US

座る時はまずお尻のお肉を外に流すと座骨で床を捉えている感覚を得やすくなります。土台をきちんと作りあげることを心掛けましょう。

立位のポーズ

足の裏全体で床を踏めていますか?

standing
Photo by Zen Bear Yoga on Unsplash

両足で立っていても片足でバランスをとっていても、足の裏のどこか一部にだけ体重がかからないように注意しましょう。

2. 体のどこを使っているかを感じているか?

strech
Photo by Erik Brolin on Unsplash

・伸びている場所
・収縮されている場所
・ゆるんでいる場所

ポーズをとっている時にこれらを感じていますか?痛みを感じるほど体を動かすのはもちろんだめですが、ポーズの最中に何も感じないのも要改善です。また、実際には体をきちんと動かしているのに、よそ見をしたり他のことを考えながらポーズをとっていて、体の反応を感じていないこともあります。体のパーツに丁寧に意識を向けましょう。

体に意識を向けることは力みに気づく機会にもなります。肩に力が入って耳に近づいていることに気づくことで「肩を下げよう、首の自然な長さを保とう」と自分で直すきっかけにもなります。

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