柳本和也先生と一緒に!動く瞑想「太陽礼拝」で運動不足を解消【おうちヨガ】

photo by Polina Tankilevitch

柳本和也先生と一緒に!動く瞑想「太陽礼拝」で運動不足を解消【おうちヨガ】

先行きの見えない自粛ムードに、心も体もこわばりがち……。そんなときは、“ヨガ的ラジオ体操”ともいえる「太陽礼拝」を行って、縮こまった心身をほぐしてみて。人気ヨガインストラクターの柳本和也先生のお手本動画を参考に、さっそくトライ!

「太陽礼拝」を行うメリットとは?

太陽礼拝」は、ヨガの基本的なポーズを連続して行うシークエンス。ヨガをやったことがない人でもすぐに覚えられる基本ポーズの組み合わせなので、これさえ覚えれば一気に複数のポーズを習得できます。

それぞれのポーズは、「吸う」「吐く」という自分の呼吸に合わせて行うため、自律神経を整えるのに効果的。呼吸にフォーカスすることで集中しやすく、そのため“動く瞑想”とも言われています。

さらに体を曲げる=前屈の動作と、体を伸ばす=後屈のポーズを交互に、全身をまんべんなく使って行うことで、バランスの良い全身運動にもなります。「運動不足の解消」と、「揺れ動きがちな心を鎮める」という点が、太陽礼拝の大きなメリットです。

柳本和也先生と一緒に太陽礼拝をやってみよう!

柳本和也先生が主宰するヨガスタジオ「udaya yoga studio」では、和也先生流・太陽礼拝の動画を公開。先生のお手本があるので、ヨガをやったことがない人やお子さんでもすぐに始めることができますね。
そして、一連のシークエンスを終えたあとは、マットに座って、静かに自分の心と体を見つめる時間を持ってみてください。不安な気持ちが、ちょっと軽くなるはず!

和也先生流・太陽礼拝の流れ

1:【吐】ターダーサナ

2:【吸】ウールドゥヴァハスターサナ

3:【吐】ウッタナーサナ

4:【吸】右足が前のハイランジ

5:【吐】プランク・ポーズ から 八点で支えるポーズ
(八点で支えるポーズのやり方)
プランク・ポーズから両膝をつき、一度四つん這いの姿勢になって背骨を十分に丸めてから前に伸び、胸とあごをマットにつける。両足の爪先、両膝、両手の平、胸、あごの8点で体を支える。プランク・ポーズからここまでをひと息で行う。

6:【吸】ブジャンガーサナ から ウールドゥヴァムカシュヴァーナーサナ

7:【吸・吐を5回繰り返す】アドームカシュヴァーナーサナ

8:【吸】右足が前のハイランジ

9:【吐】ウッタナーサナ

10:【吸】ウールドゥヴァハスターサナ

1:【吐】ターダーサナ へ戻る

★2巡目は④と⑧のハイランジを、左足を前にして行って。

教えてくれたのは…柳本和也先生
バリでヨガと出会い、日本のアシュタンガヨガの第一人者ケン・ハラクマ氏に師事。ヨガ指導のほか、イベントやワークショップ、国内外でのリトリート開催など幅広く活躍中。神奈川・辻堂でudaya yoga studioを主宰。

text by ヨガジャーナル編集部
協力 udaya yoga studio

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