オーストラリア・ニュージーランドでヨガ旅|憧れの旅先リスト#いつか行きたい場所

yoga Journal US

オーストラリア・ニュージーランドでヨガ旅|憧れの旅先リスト#いつか行きたい場所

コロナウイルスの影響で、当分は渡航や国外の旅行が不可能なご時世に。でも、こんなときこそ「いつか行きたい場所」をリストアップしてみるのもおすすめです。見逃せないフェスティバルや歴史あるアシュラムから、幅広い社会的責任を問うエコリトリートまで、『ヨガジャーナルアメリカ版』の最新・旅行先リストからオーストラリア・ニュージーランド編をご紹介!

『ヨガジャーナルアメリカ版』が選ぶヨガ旅リスト|オーストラリア・ニュージーランド編

1.アロハ(ニュージーランド)

創設者のダミアン・シャパッロが指導する5~7日間のリトリートでは、ニュージーランドで屈指の景観を背景に、心身の活性化が図られる。明け方のヨガ、カヤックでの周遊、ニュージーランド南アルプスとワカティプ湖湖畔での厳しいハイキングを思い浮かべてみよう。一日の終わりには、リストラティブヨガと旧石器時代の食事を手本にした栄養豊富な料理が待っている。

ヨガ旅に出かけよう!
photo by Stocksy,Istock,Patrick Neree

2.グインガナ・ライフスタイル・リゾート(オーストラリア、ゴールドコースト)

タルバジェラ・ヴァレーのゴムの木に囲まれた500エーカー(約200ha)の敷地内では、飛び跳ねるワラビーやカンガルーを目にすることも珍しくない。午前中は気功、リストラティブヨガなどの陰の動き、午後はボクシングやハイキングなどの陽の活動が行われる。3日間のプログラム、ライフ・イン・バランスには、馬による癒しの時間もあれば、全体観的心理学者による講義もある。また、内なる自由への旅をテーマにした新たなプログラムには、この分野の権威であるブランドン・ベイズのワークショップが含まれている。

3.バイロン・ベイ(オーストラリア)

典型的な浜辺の町バイロン・ベイには、ジュースバー、オーガニックカフェ、洗練されたヨガスタジオがあふれている。1988年にジョン・オギルヴィーが創設したバイロン・ヨガ・センターは、オーストラリアで最も長く続いているスクールのひとつ。オギルヴィーのシンボル的なプルナヨガでは、ポーズと哲学の一体化が重視される。

一方、バイロン・ベイに新たにできたバンブー・ヨガ・スクールには、開放的な「テントプル(寺院を意味するテンプルとテントを掛け合わせた建物)」と、ヨガニードラハタヨガヴィンヤサ陰ヨガをはじめとする多彩なクラスのおかげで、すでに多数のヨギが集まっている。

ヨガ旅に出かけよう!
photo by YJ US

教えてくれたのは…ジェン・マーフィー
世界中を旅して、冒険、健康、食品、環境保護に関する記事を書いている。『ウォール・ストリート・ジャーナル』のコラム「What’s Your Workout」を担当しているほか、『The Yoga(Man)ual』の著者でもある。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

by Jen Murphy
photos by Stocksy,Istock,Patrick Neree
translation by Setsuko Mori
yoga Journal日本版Vol.68掲載

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

ヨガ旅に出かけよう!
ヨガ旅に出かけよう!
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する