ヨガと旅は似ている|6年間世界を旅した夫婦の記録Vol.1

旅する鈴木

ヨガと旅は似ている|6年間世界を旅した夫婦の記録Vol.1

「死ぬまでに世界を見ておきたい」夫の熱い思いから始まった、世界を旅する夫婦の暮らし。ふたりが旅先で出会ったものとは。そして旅を続ける理由とは。「旅する鈴木」6年間の旅の記録を、不定期連載でお届けします。

はじめまして。「旅する鈴木」の鈴木聡子と申します。「旅する鈴木」とは、ヨガインストラクターのヨメの私と、映像作家のダンナの夫婦が世界中を旅して、その情報を発信するプラットフォームの名前です。私達は結婚1年目の2011月10月から世界一周に旅立ちました。住民票を抜き、少ない貯金を握りしめ、大切なものだけバックパックにつめこんで身ひとつで成田空港へ。そこから東周りに地球をぐるり。

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Photo by TABISURUSUZUKI

メキシコから入り、中米、南米、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、マイナス30度のエベレストベースキャンプまでの登山、50度越えの砂漠のキャンプ、インドでのヨガ修行など。当初は1年半で終わる予定が、想像よりはるかに広い世界があるゆえ、7年経った今も未だ旅をし続けています。訪れた国は45か国にのぼります。

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Photo by TABISURUSUZUKI

旅に出たきっかけ

元々旅経験のあるダンナが世界一周旅行に行きたいと言いだしたことがすべての始まり。その当時の私は旅経験皆無で、全く興味もなし。仕事もプライベートも楽しいし、それを全部やめるて旅に出るというのは、先の見えない状態。少し、悩みました。

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Photo by TABISURUSUZUKI

しかし、元々楽観的な思考。「悩んでいたら人生面白くなりそうな方に進むべし!」という信条に従い、あっさり旅に出かけることにしました。女32歳で全く違う生活へ突入。今では旅に出て本当に良かったので、誘ってくれたダンナには感謝しています。

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