POSE & BODY
【股関節の不調は足もみで軽くなる】足首をゴリゴリするだけ!知らなかった股関節セルフケア法
「毎日続けられる股関節ケアが知りたい」。そんなお声を聞くことがあります。股関節は、歩く・座る・立つ・しゃがむなど、毎日の動作に欠かせない大切な関節。しかし、デスクワークなどで座っている時間が長い人や、運動不足の自覚がある人は、股関節が硬くなったり、脚の付け根を重く感じることがあります。そんな人にぴったりの、「足もみ」を使った簡単なセルフケアをご紹介します
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足もみが股関節ケアに効く理由
「股関節をケアをするために足をもみましょう」と聞くと、なぜ?と思う人もいるかもしれません。足裏や足の側面には、身体の各部位と関連するとされる「反射区」があります。反射区をほぐすことで、対応する部位の血流が良くなるのです。
その中には、股関節に関連するとされる反射区も存在します。本格的な股関節ストレッチする前に、まず足をもんで、足元から身体に意識を向けていきましょう。
毎日の「ちょこっとケア」を続けよう
股関節ケアというと、「ストレッチをしなくては」「運動しなくては」と、少しハードルを高く感じている人もいると思います。
その点足もみは、テレビを見ながらやお風呂上がり、寝る前に行うことでできます。毎日1〜2分、自分の足に触れてみることが、自分の身体の状態に気づくきっかけになります。
特別な道具の必要もなく、いつでもできる足もみ、じっくり股関節ケアをしていきましょう!
股関節まわりをケアする「足もみ」
足もみ後に股関節を動かしてみると、左右の動きや感覚の違いに気づくと思います。
①股関節の反射区と言われている、内・外くるぶしの下あたりを探しましょう。
②クリームやオイルをつけ、反射区を親指の関節でゴリゴリほぐします。
動画で確認したい方はこちら
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