「歩くのが前よりしんどくなった…」と感じたら。朝、股関節を揺らすだけ!40代からの簡単ケア

「歩くのが前よりしんどくなった…」と感じたら。朝、股関節を揺らすだけ!40代からの簡単ケア
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只野トモ
只野トモ
2026-09-08

「前より歩くのがしんどい」「少し歩いただけで脚が疲れる」——そんな変化を、年齢のせいだと思っていませんか?40代以降は、股関節まわりの柔軟性や筋力の変化によって、歩く・階段を上るといった何気ない動作にも違いを感じやすくなります。実は、朝のほんの数分でできる簡単なケアを習慣にすることが、軽やかに動ける体を保つ第一歩。今のうちから、股関節を気持ちよく目覚めさせてあげましょう。

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朝起きてすぐ動きにくい…40代から股関節が硬くなる理由

「少し歩いただけで脚が疲れる」「歩幅が以前より小さくなった」——そんな変化を感じることはありませんか?
40代になると、長時間座っていることや運動不足などが重なり、股関節まわりが動かしにくくなることがあります。股関節がスムーズに動かないと、歩くときに脚だけで頑張ってしまい、疲れやすさにつながることも。

だからこそ、1日の始まりに股関節をやさしく動かして、動きやすい状態をつくることが大切です。では、朝の体に無理なく取り入れられる股関節ケアをご紹介します。

力を抜いて揺らすだけ。歩くのがラクになる!朝3分の股関節ケア

力を抜いて脚をゆっくり動かし、股関節の動きをなめらかに。

寝ながら股関節まわし

仰向けになり、両膝を立てる。肩やお腹の力を抜いて、自然に呼吸する。

<やり方>
1)仰向けで両膝を立て、足を股関節幅にセットする

2)骨盤と後頭部を重たくし、マットに置くことで背骨を自然なS字カーブになるようにセットする

3)片脚を持ち上げ、膝を胸の方向へ引き寄せる

4)膝をゆっくり外側へ開き、股関節から円を描くように動かす

5)膝を元の位置へ戻し、反対方向にもゆっくり回す

左右それぞれ3〜5回。痛みのない範囲で、できるだけゆっくり行う。

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photo by Tomo Uosumi
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photo by Tomo Uosumi
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photo by Tomo Uosumi

ポイント: 脚を大きく回すことより、股関節の奥から動かす感覚を意識して。腰が浮いたり、体が左右に揺れたりしないようにしましょう。

▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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