硬くなったお尻をじんわり伸ばす!股関節を動かしやすくする簡単ストレッチ

硬くなったお尻をじんわり伸ばす!股関節を動かしやすくする簡単ストレッチ
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HINACO
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2026-08-09

長時間座っていると、お尻の筋肉は体重を支え続けることで硬くなりやすくなります。お尻の柔軟性が低下すると、股関節が動かしにくく感じたり、立ち上がるときや歩くときに脚が重く感じたりすることもあります。今回は、仰向けで寝たまま行える、お尻を心地よく伸ばすストレッチをご紹介します。股関節まわりを無理なくほぐしたいときや、一日の終わりのリフレッシュにもおすすめです。

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お尻の筋肉は、座る時間が長いと硬くなりやすい

お尻には大臀筋や中臀筋、深層外旋六筋など、股関節を支えたり動かしたりする筋肉が集まっています。これらの筋肉は歩く・立つ・階段を上るといった日常動作で活躍する一方、長時間座っていると同じ姿勢が続くため、柔軟性が低下しやすくなります。

このストレッチでは、膝を胸へ引き寄せながら、かかとを反対側の胸へ近づけることで、お尻の外側から深部にかけて心地よい伸びを感じやすくなります。普段あまり伸ばす機会の少ない筋肉へアプローチできるのが特徴です。

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お尻の柔軟性は、股関節をスムーズに動かすためにも大切

股関節は前後・左右・回旋など、多方向へ動く可動域の大きな関節です。その動きを支えているのがお尻の筋肉です。お尻の筋肉が硬くなると、股関節の動きに窮屈さを感じることがあり、しゃがむ、脚を組む、歩幅を広げるといった動作が行いにくくなる場合があります。

このストレッチでお尻の筋肉をゆっくり伸ばすことは、股関節まわりの柔軟性を維持し、日常生活で体を動かしやすい状態づくりにも役立ちます。

リラックスしながら行うことで、お尻の力みが抜けやすくなる

お尻の筋肉は体を支える役割が大きいため、無意識に力が入りやすい部位でもあります。そのため、勢いをつけて引っ張るよりも、仰向けで体を床に預けながらゆっくり呼吸を続ける方が、筋肉の緊張をやわらげながらストレッチしやすくなります。

伸ばす強さは「気持ちいい」と感じる程度で十分です。呼吸に合わせて少しずつ力を抜くことで、お尻の奥までじんわりとした伸びを感じやすくなるでしょう。

お尻ストレッチのやり方

1. 左膝を胸へ引き寄せる
仰向けになり、左膝を曲げて胸の前へ引き寄せます。肩の力を抜き、腰が浮きすぎないようにしましょう。

臀筋ストレッチ
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2. かかとを反対側の胸へ近づける
左膝を抱えたまま、左足のかかとを右胸へ近づけるようにゆっくり引き寄せます。左のお尻の外側から深部にかけて心地よい伸びを感じながら、自然な呼吸を続けましょう。

臀筋ストレッチ
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