眼精疲労は「寝るだけ」でほぐれる!30秒の目元ほぐし

眼精疲労は「寝るだけ」でほぐれる!30秒の目元ほぐし
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伊藤香奈
伊藤香奈
2026-08-31

夏は他の季節に比べて、特に目が疲れやすい条件が揃っています。最近、目の疲れが気になる方や、夕方になると目がしょぼしょぼとして視界がぼやけるという方に。寝るだけの目元ほぐしをご紹介します。

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夏は目の疲れが起きやすい?!

最近、目の疲れに悩んではいませんか? 周りが眩しい気がする。夕方になるとぼやける。サングラスなしでは外出できないなど・・・。
実は暑い季節は、目が疲れやすいと言われています。その理由をまずは解説していきます。

強い紫外線(UV):夏の強い日差しや路面の照り返しは、角膜にダメージを与えて目のかすみや痛みの原因になります。年齢とともに目の力も低下し、強い光に対して調整機能が低下。
今までは「太陽がキラキラ光っていて綺麗」と感じていたのが、「日差しがギラギラ眩しすぎて目が明けられない」という具合に、強い日差しがつらくなっている方は、目のケアが必須です。

エアコンによる乾燥:冷房の風が直接当たるのも目の渇きの原因になりますが、それだけでなく冷房が効いた室内にいると湿度が下がり、ドライアイを引き起こして眼精疲労につながります。

室内外の激しい寒暖差:暑い屋外と涼しい室内の行き来を繰り返すと、自律神経は体温調整のためにフル稼働。その疲れで自律神経が乱れると、目のピント調節機能も低下するため、目のかすみやぼやけが起きやすくなっているかもしれません。
また、頑張ってものを観ようとすると目元がきゅーっと重たい痛みを感じたり、頭痛のような痛いを感じるという方も、老眼だけでなく自律神経や目元ケアが必要という合図かもしれません。

汗や日焼け止めの侵:夏のメイクは、ウォータープルーフを使用したり何度も重ね塗りしたり、落ちにくい日焼け止めなどの刺激の強いものも顔に多く塗布していますよね。
汗や日焼け止めなどの刺激物が目に入ることで炎症や痒みが起き、目をこすってしまうことで疲労感が増すということがあります。

目の疲れ
イラストAC

寝るだけでできるアイケア

眼精疲労は単なる「目の疲れ」と思って放置しておくと、全身の不調やメンタルにまで不調が広がっていくのが特徴です
。肩こりや頭痛、自律神経の乱れ、そこから仕事の効率やメンタルの状態にも影響が及ぶ可能性があるため、放置せずに日々のケアを行っていきましょう。今回は寝るだけでできる目元の疲れケアをご紹介します。

ヨガブロックやフォームローラー等を使って行っていきます。

1)横向きに寝たら、こめかみのあたりにヨガブロックの角やローラーを当てていく

2)顔を前後にゆらゆらと揺らして目じりの近く、眉尻の近く、こめかみ周りをほぐしていく

3)30~60秒行ったら、一度仰向けに寝て左右の差を感じてみましょう。目元や顔全体のゆるみ、顎や首元まで左右の差を感じる方も多くいらっしゃいます。

4)逆側も同様に行っていきましょう

眼精疲労
photo by 伊藤香奈

 

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