「片脚を上げて靴下を履こうとするとグラつかない?」つらい人はこれだけやって!|股関節を動かしやすくするポーズ

「片脚を上げて靴下を履こうとするとグラつかない?」つらい人はこれだけやって!|股関節を動かしやすくするポーズ
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只野トモ
只野トモ
2026-08-27

「靴下を履こうとすると脚が上げにくい」「床に落ちた物を拾うとき、腰をかがめるのがつらい」そんな小さな不便が増えていませんか?実はこうした動作のしづらさには、股関節の動かしにくさが関係していることがあります。特に40代・50代以降は、座る時間が長かったり、日常で股関節を大きく動かす機会が減ったりすることで、少しずつ可動域が狭くなりがち。そこで今回は、毎日の動作をスムーズにするために、股関節を無理なく動かしやすくする「花輪のポーズ」をご紹介します。

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「靴下を履く」「床の物を拾う」がつらい…その原因は股関節の硬さかも?

「靴下を履くときに片脚を上げにくい」「床の物を拾おうとしても深くしゃがめない」という変化は、単に体が硬くなったからとは限りません。
股関節は、脚を前後・左右に動かしたり、深く曲げたりするために欠かせない関節ですが、座っている時間が長いと動かす範囲が少なくなり、股関節まわりの筋肉もこわばりやすくなります。すると、脚を上げる、しゃがむ、立ち上がるといった何気ない動作が少しずつしづらくなることも。

そうした日常動作をラクにするには、股関節を無理なく大きく動かす習慣をつくることが大切です。ここからは、股関節を動かしやすくするための簡単なポーズをご紹介します。

これだけやって!股関節を動かしやすくする「花輪のポーズ」

股関節を深く曲げながら内ももやお尻まわりを伸ばし、しゃがむ・立ち上がるといった日常動作をスムーズにするポーズです。

<やり方>
1)足を肩幅より少し広めに開き、つま先を外側に向けて立ちます

2)息を吐きながら膝を曲げ、お尻をゆっくり下げて深くしゃがみます

3)胸の前で両手を合わせ、肘で膝を外側へやさしく押しながら、背筋を伸ばします

4)そのまま3〜5呼吸キープし、息を吸いながらゆっくり立ち上がります

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photo by Tomo Uosumi
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photo by Tomo Uosumi
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photo by Tomo Uosumi

ポイント: 膝とつま先を同じ方向に向け、かかとが浮かない範囲で行いましょう。無理に深くしゃがむ必要はありません。股関節が気持ちよく開く位置で、背中を丸めず呼吸を続けることを意識してください。

▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼

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