疲労をスピード回復!季節の変わり目こそ眠る前に休息モードに!快眠を誘う「足裏合わせ」

疲労をスピード回復!季節の変わり目こそ眠る前に休息モードに!快眠を誘う「足裏合わせ」
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Masako Janeway
Masako Janeway
2026-09-04

季節の変わり目は気温の変化などに体が対応しきれずに疲れやすくなったり、体調を崩したりする方も多いと思います。今回は疲労回復の要である”睡眠の質”をあげることに注目し、「自律神経と睡眠」についてとおすすめの快眠に導く簡単ストレッチをご紹介します。

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疲労回復のカギは「休息モード」への切り替え

季節の変わり目になると体がだるく感じる、疲れているのになかなか眠れない、朝起きてもスッキリしない、などでお悩みの方は多いと思います。もしかすると、体が「休息モード」へ切り替わりにくくなっているのかもしれません。そこで今回注目したいのが自律神経です。

なぜ季節の変わり目に自律神経が関係するの?

わたしたちの体は気温や湿度、朝晩と日中の温度差など、環境に対応して皮膚の血流や汗の量、心拍数などを変化させることで体温を一定に保つために調節を続けます。この調整に深く関わっているのが自律神経です。

夏の間に蓄積した疲れや睡眠不足があるところに、季節の変化が重なることで活動モードと休息モードの切り替えがスムーズにいかないことがあります。

自律神経
イラストAC

「休息モード」へスムーズに切り替える3つのステップ

毎日同じ時間に就寝できなくても、この3つのステップを寝る前の習慣として取り入れることで、自律神経のバランスが整いやすく質の高い睡眠にも繋がります。

①「体」の活動を少しずつ落とす
寝る30分〜1時間ほど前から、家事や運動など少しずつ終えて体をゆったりした状態にしていく。

②「脳」への刺激を減らす
スマホ、仕事のメール、SNS、考え事など脳が興奮するような情報も少しづつ減らしていく。

③最後に「呼吸とストレッチ」でスイッチを切り替える
体と脳の活動を少しづつ落として心身ともに準備ができたら、最後にゆったりした呼吸と簡単なストレッチで休息モードへスイッチを入れていきましょう。

”休息モードへ切り替える”快眠!足裏合わせのやり方

毎晩、寝る前に同じストレッチを行うことで「このストレッチをしたら、そろそろ休む時間」という流れが習慣化し心と体が眠る準備をしやすくなります。

①両膝を軽く曲げた状態で足裏を合わせて仰向けになります。両手はお腹に当てて、ゆっくりと10回まで数えながら深呼吸を行いましょう。

快眠ストレッチ
photo by Masako Janeway

両膝の下にそれぞれ枕かクッションを置くことで、お腹と股関節を十分にリラックスさせることが出来て、より深い呼吸と快眠へ繋がりやすくなります。

快眠ストレッチ
photo by Masako Janeway

 

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