知ってた?【夏の脚はむくみやすい】疲れが抜けない脚トラブルは3分の宅トレで解決!
「夕方になると脚がパンパンになる」「寝ても疲れが取れない」「体が重だるくてやる気が出ない」そんな疲れを感じていませんか? 暑さが続くこの季節は、冷房による冷えや長時間の座り姿勢、運動不足などが重なり、全身の巡りが滞りやすくなります。そんな時におすすめなのが、座ったままでできる「ふくらはぎほぐしヨガ」です。ふくらはぎをやさしく動かすことで、巡りをサポート。疲れがたまりにくい体に整えます。
夏は疲れがたまりやすい季節
夏は気温が高いため、体温調節のために自律神経がフル稼働しています。さらに、冷房による冷えや冷たい飲み物の摂りすぎ、睡眠不足なども重なり、体は知らないうちにどんどん疲労をため込んでいる状態に。
また、デスクワークや車での移動など、長時間同じ姿勢で過ごす時間が多い人は、脚の筋肉を使う機会が少ないため、巡りが滞りやすくなります。
主な夏のトラブル
・脚のむくみ
・重だるさ
・疲労感
・冷え
ふくらはぎが「第二の心臓」と呼ばれる理由
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど大切な筋肉です。その理由は、脚の筋肉が収縮と弛緩を繰り返すことで、重力によって下半身に集まった血液を心臓へ押し戻すから。
しかし、座りっぱなしの時間が長かったり、運動不足が続いたりすると、このポンプ機能が十分に働きません。ふくらはぎをやさしく動かしたりほぐしたりして巡りをサポートし、疲れをため込みにくい体を作りましょう。
座ったままできる「ふくらはぎほぐしヨガ」
ふくらはぎをゆるめて巡りが整うと、呼吸も深まり、気持ちまで軽く感じられることがあります。忙しい毎日の中でも、ほんの数分自分の身体を労わる時間を作っていきましょう。
① 長座で座り、右の足裏を両手でつかみ、心臓より高い位置まで持ち上げます。
② 両手で右の足首を持ち、足首を前後や回転などさせて動かします。
③ 脚を持ち上げたまま、両手でふくらはぎをもみほぐします。
④ 手の親指を膝裏に当てて、脚を揺らしながらリンパを刺激します。
⑤ 再び脚を高く上げて、ふくらはぎと腿裏を伸ばします。3〜5呼吸分キープします。
※反対側も同様に行います。
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