暑い日の足先の冷えに!【体を動かずにできる】丸めたバスタオルを使った簡単ふくらはぎストレッチ
夏なのに足先だけひんやりする…。慢性冷え性でお悩みの方も多いと思います。そこで今回は、暑くて体を動かすのが面倒な日におすすめ!足先の冷え対策につながる、丸めたタオルを使ったふくらはぎストレッチをご紹介します。
夏なのに足先が冷えやすいのはなぜ?
「暑い季節なのに、つま先だけ冷たい」と感じることはありませんか?夏は冷房の効いた部屋で長時間過ごすことで、自分が思っている以上に体が冷えている状態でう。また、冷たい空気は足元にたまりやすいため、デスクワークなどで座ったままの時間が続くと、下半身の冷えを感じやすくなります。
また、足先は心臓から離れた位置にあるため、体の中心部に比べて冷えを感じやすい部分。さらに、暑さで外出や運動の機会が減ったり、長時間同じ姿勢のままでいると、足首を動かす機会も少なくなります。その結果、足先の冷たさが気になりやすくなることがあります。
足先の冷え対策に注目したいのは「ふくらはぎ」
足先が冷えると靴下を履いたり足湯をしたりして、つま先を直接温めたくなります。しかし、足先の冷えが気になる時、注目して欲しいのはふくらはぎです。ふくらはぎは、歩いたり足首を動かしたりするたびに伸び縮みする筋肉で、この動きによって脚の血液循環を助ける働きがあります。
一方で、長時間座ったまま過ごしたり、暑さで外出や運動の機会が減ったりすると、ふくらはぎを動かす機会も少なくなります。すると脚全体のめぐりを支える働きが十分に果たされにくくなり、足先の冷えや脚の重だるさを感じることがあります。
足先の冷えが気になる時は、つま先だけを温めるのではなく、ふくらはぎをやさしく伸ばしたり動かしたりするケアも取り入れてみましょう。暑い日は運動やストレッチをする気力が出ないこともあります。そこで今回は、丸めたバスタオルに足先を乗せるだけの、簡単なふくらはぎストレッチをご紹介します。
丸めたタオルを使った簡単ふくらはぎストレッチ
<やり方>
1)バスタオル(またはブランケット)を丸めて、足先を乗せられる高さを作る。
2)足裏の前半分をタオルの上に乗せ、かかとは床につける。ゆっくり前後に重心を移しながら、ふくらはぎが心地よく伸びる位置を探し、そのままキープする。
動きは地味ですが、これだけでふくらはぎをストレッチすることができます。ちょっとしたスキマ時間でできますので、ぜひやってみてください!
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