POSE & BODY
夏の冷え対策に【寝る前1分のゴロゴロ下半身体操】股関節ほぐしが全身温めにつながる理由
暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来する夏。「足先が冷える」「腰やお尻が重だるい」「夕方になると脚がむくむ」。そんな不調を感じる女性が増えてきます。特に女性は筋肉量が男性より少ないため、冷えやすい傾向に。体の内側から温める、寝たままでできる股関節ほぐしをご紹介します。
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冷房で股関節が硬くなる理由
冷房で体が冷えると、筋肉が緊張し、血流も滞りやすくなります。股関節は上半身と下半身をつなぐ大切な関節。周囲には大きな筋肉や血管やリンパが集まっているため、硬くなると巡りが悪くなり、さまざまな不快症状を感じてしまいます。
・冷え
・むくみ
・腰の重だるさ
・疲れやすさ
夏こそ股関節をほぐそう
股関節をやさしく動かしほぐすと、多くのメリットを得ることができます。
・血流やリンパの流れが促される
・冷えやむくみ対策ができる
・骨盤周りの柔軟性が高まる
・腰やお尻の重だるさがやわらぐ
・呼吸が深まり、リラックスしやすくなる
また、私たちの心と体はつながっています。体の緊張がゆるむことで、気持ちも自然とほぐれていきます。
無理せず「ゆるめる」だけでOK
冷えやすい体を変えようと筋トレなどを頑張る前に、まずは硬くなった体をゆるめていきましょう。たった1分でも股関節をゆるめることで、巡りが促され体は本来の温かさを取り戻しやすくなります。
寝たままゆったり「股関節ほぐし」
① 仰向けになり、両膝を立てます。両脚を腰幅より少し広めに開きます。
② 息を吐きながら、両膝を左右へゆっくり倒します。
③ 呼吸を止めずに5回ほど続けましょう
<ポイント>
・力を抜いて行う
・膝を無理に床へ近づけなくてOK
・呼吸をゆっくり続ける
・お風呂上がりや寝る前にすると効果アップ
動画で確認したい方はこちら
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