【集中しているのに仕事がはかどらない】原因は「無意識に行っているあること」にあった!デスクで1分ストレッチ
メールの返信が遅くなったり、仕事でミスしたり…。頑張っているのに作業の効率が上がらないと感じている人は、仕事中に体が力んで呼吸が浅くなっているかもしれません。今回は、仕事の合間に1分でできる、リフレッシュ&集中力アップのストレッチをご紹介します。
集中しているのに仕事がはかどらない!?
急ぎのメールやチャットの返信、資料作成など、仕事では高い集中力が求められる場面が多くあります。集中して画面を見つめたまま同じ姿勢が続くと、私たちは無意識に肩や脇腹に力が入り、呼吸が浅くなってしまっていることがあります。
仕事中に呼吸が浅くなると効率が下がりやすい
呼吸が浅い状態が続くと、気持ちに余裕がなくなるため、頭が疲れて集中力を保ちにくくなることがあります。その結果、メールの誤字脱字や入力ミスが増えたり、いつもならすぐ終わる作業に時間がかかったりして、仕事が思うように進まない場面も出てきます。
そんなときは、一度手を止めて、呼吸を深める時間をつくってみましょう。今回は、座ったまま簡単にできる「8の字ストレッチ」をご紹介します。上半身をぐるりと立体的に動かすことで、肩や脇腹まわりがやさしくゆるみ、深い呼吸を取り戻すことができます。
【デスクで1分】呼吸をサポートする「8の字ストレッチ」
仕事の合間に気持ちを切り替えたいときや、集中しやすい状態をつくりたいときにおすすめのストレッチです。
1)床または椅子に座り、骨盤をまっすぐ立てる。胸の前で指を組み、大きなボールを抱えるようにひじを軽く張る。
2)手を組んだまま左右に揺らし、横に「8の字」を描くように、腕から上半身を揺らす。5~10回繰り返す。
【ポイント】
・左右のお尻の骨を均等に床につけて骨盤を起こし、お尻が浮かないようにしましょう。
・きれいな「8の字」ではなくてもOK! 背中を軽く丸め、心地よさを感じながら繰り返してください。
・動きを止めず、心地よいリズムで自然な呼吸を繰り返しましょう。
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