腰痛や反り腰の原因は長時間デスクワーク!【痛くなる前に】腰痛解消股関節ストレッチ

腰痛や反り腰の原因は長時間デスクワーク!【痛くなる前に】腰痛解消股関節ストレッチ
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一日の中で座りっぱなしの時間はどのくらい続いていますか?「平日日中はずっと座っていて、同じ姿勢が続く…」という方も多いと思います。ご自身でも体感はあるかと思いますが、同じ姿勢が続くと体もダメージを受けています。特に影響を受けているのが、股関節です。そこで今回は、股関節にフォーカスしたストレッチをご紹介します。

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座りっぱなしで股関節が硬くなる理由とは?

同じ姿勢が続くことで股関節が硬くなる理由は、大きくわけて2つあります。1つ目は、座っているとき脚の付け根にある腸腰筋が縮んだまま固定されてしまいます。この腸腰筋が硬くなると、骨盤のバランスが崩れてしまい、腰痛や反り腰を招きやすくなるだけでなく、股関節の動かせる範囲を狭めて脚が上がりにくくなり、転びやすいといったことを招きかねません。

2つ目は、座り続けることで血管が圧迫され、筋肉がこわばってしまうためです。仕事柄、一度座るとなかなか動けないという方も多いでしょう。座っている状態は、ご自身の上半身の体重が太ももまわりに乗り続けている状態ですので、どうしても血行は悪くなります。長時間座っていると股関節の詰まり感だけでなく、むくみなども招きやすくなります。

まずは「正しい姿勢」を心がける

「仕事柄、同じ姿勢が続く状況を今すぐに変えられない…。でも、股関節の不調はどうにかしたい」という方も多いでしょう。そんな方に、まず意識してほしいことが、正しい姿勢です。正しい姿勢をキープするために、骨盤をしっかり起こすことを意識して、背中が丸まらないように座り、体にかかる負担を、なるべく軽減するようにしましょう。

次に意識したいのは、定期的に立ち上げること。集中すると2〜3時間あっという間に経ってしまうこともよくあるかと思いますが、1時間に1度程度、席を立てるとより良いです。タイマーなどを活用して同じ状態が続くことを回避しましょう。

そして、自宅に帰ってからぜひやって欲しいのが股関節のストレッチです。凝り固まった筋肉をほぐすためにも、穏やかな呼吸とともにストレッチをするようにしましょう。

股関節の硬さを解放!腰痛解消ストレッチ

今回ご紹介するストレッチを行うだけで股関節まわりがスッキリします。ストレッチした後、股関節まわりが軽くなっている感覚をぜひ味わってみてください。ストレッチが「難しい」と感じる場合には、完璧を目指さずにできるところまでやれれば充分です。毎日できれば最高ですが、2日に1回でも大丈夫です。

<やり方>

1)マットの上で、四つ這いになる

股関節
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2)右手小指側に右足を置き、足先は少し外側に開く

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3)右足の後ろから右手を通し、右手で右足の甲を包み込むように置く

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4)左ひじをマットに下ろす。ここの姿勢が難しい場合は、できるところまででOKです

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5)右膝を外側に開き、股関節まわりに刺激を入れる。元の位置に戻し、また少し外側に開く

股関節
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6)この動きを5回ほど繰り返す

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