「たった10秒!」午後の疲れで崩れる姿勢をリセット!肩こり&背中の疲れに効く10秒壁ストレッチ

「たった10秒!」午後の疲れで崩れる姿勢をリセット!肩こり&背中の疲れに効く10秒壁ストレッチ
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午後になると、仕事の疲れが体に出ますよね。立ち仕事の人も、座り仕事の人も、肩こりと背中の疲れは顕著だと思います。そこで今日はたった10秒で肩と背中の疲れをリセットする壁を使ったストレッチをご紹介します。休憩時間やトイレに立った時などのちょっとした隙間時間にやることでコリを解消。毎日続けると、肩や背中に疲れが溜まりにくくなりますよ!

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疲れで崩れた姿勢をストレッチで整えよう

どんなに姿勢が良い人でも、午後になると体が疲れ、最後には姿勢が崩れていきますね。猫背や反り腰、左右に傾いたり、何かに寄りかかりたい人もいるでしょう。姿勢を良い状態で保持するのは思っている以上に疲れるものなのです。
疲れが溜まると、余計なところに力が入り、筋肉が緊張します。肩や背中のこりは一般的ですが、首や腰、股関節などに出る人もいます。

疲れが溜まり、姿勢が崩れ、コリを感じたまま仕事をしていくと、やはり動きが鈍くなったり、だるさを感じ、いわゆる仕事の効率が落ちて行きます。
そこでやってほしいのがストレッチ。緊張した筋肉を伸ばすことで血流を良くし、疲れを解消します。これだけでコリが取れて体が軽く感じますし、崩れた姿勢も保持しやすくなります。

今回のストレッチは、猫背になる、肩が内側に入るなど、よくある丸まった姿勢を開いて伸ばす内容です。体が硬い人でも柔らかい人でも簡単にできる動きです。
その場の肩や背中の疲れの解消だけでなく、継続していくと良い姿勢を取りやすくなるでしょう。ぜひやってみてください。

午後の疲れで崩れる姿勢をリセット!肩こり&背中の疲れに効く10秒壁ストレッチ

1)肩幅より広めに足を開いて立ち、壁に手をつきます。

壁ストレッチ
photo by Minami Ito

2)壁ストレッチ
膝を曲げてお尻を後ろに引きながら、背中を伸ばします。肩が痛い場合は手の幅を広げてください。頭、背中、お尻まで一直線になるようにしましょう。背中が伸び始めたら、息を吐いて10秒キープしてください。

壁ストレッチ
photo by Minami Ito

 

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