【大人世代のほぐし術】目を使いすぎたときに感じる「側頭部」のこわばりに。髪をかきあげるしぐさでゆったりリフレッシュ!
パソコンやスマートフォンの画面を長時間見つめると、目だけでなく、頭の横にも重だるさや疲れを感じることありませんか? 長時間の画面作業では、まばたきが減ったり、目を凝らす時間が長くなったりして、顔まわりの筋肉が緊張しやすくなることも。その影響で、頭の横にある側頭部の筋肉にも疲れやこわばりを感じることがあるんです。今回は、髪をかきあげるような自然なしぐさでできる、頭の横をやさしくほぐす簡単なセルフケアをご紹介します。
スマホ生活で目がショボショボ…その疲れ、「側頭部」まで広がっているかも!?
パソコンやスマートフォンの画面を長時間見つめた後、目がショボショボしたり、頭の横がズーンと重く感じたりすることはありませんか?
実は、目の疲れを感じるときは、側頭部にも疲れやこわばりを感じることがあるんです。
目が疲れると、側頭部も疲れる?
長時間画面を見続けていると、まばたきが減ったり、目を凝らす時間が長くなったりと、目のまわりや顔のまわりの筋肉が緊張しやすくなります。こうした状態が続くと、頭の横・側頭部の筋肉も疲れやこわばりを感じることがあります。
また、側頭部の筋肉は食べ物を噛むときにも使われるため、無意識の食いしばりなどで緊張しやすい部分でもあるんです。
そんなときのセルフケアとしておすすめなのが、側頭部ほぐし。目そのものを強く押すのではなく、頭の横をやさしく包み込むようにほぐします。まるで髪をかきあげるようなしぐさなので、まわりの目が気になりにくく、疲れを感じるときやリフレッシュしたいときにも取り入れやすい方法です。
髪をかきあげるイメージ! 「側頭部ほぐし」でリフレッシュ
<やり方>
1)片方の手を、同じ側の耳の上・側頭部に添える。指の腹で、側頭部の筋肉をやさしく包み込むように捉える
2)髪を後ろにかきあげるイメージで、指先で耳の後ろ~首の側面をなぞるように、やさしく流しおろす。<回数:5回~>反対側もおこなう
ポイント①:力を入れて強く押したり、引っ張ったり、頭皮をガリガリと擦ったりせず、手の温もりを伝えるようにやさしく滑らせる
ポイント②:首はデリケート、力を抜いて「なでおろす」程度にとどめる
ポイント③:細く長い吐く息に合わせて手を動かすと、リラックス効果UP
ポイント④:手を途中で止めず、首の側面まで滑らせる
ポイント⑤:頭痛がしたり、体調が悪かったりするときは、おこなわない
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