【大人世代の優しい筋トレ】見た目年齢に大打撃…いつの間にかたるみがちな「背中」「お尻」を同時に引き締める方法

【大人世代の優しい筋トレ】見た目年齢に大打撃…いつの間にかたるみがちな「背中」「お尻」を同時に引き締める方法
photoAC
高木沙織
高木沙織
2026-07-14

自分では見えにくい背中やお尻は、生活習慣の影響を受けやすいパーツ。姿勢や筋肉の使い方によって、見た目年齢をプラス寄りにしてしまうことも…。今回は、背中・お尻が衰えやすくなる生活習慣チェックから、2パーツまとめてトレーニングする方法をご紹介します。四つ這い姿勢からまずは片側10回、一緒にやってみましょう!

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ワンピースのファスナーが引っかかるのは「背中」と「お尻」の衰えサインかも!?

ストンとしたシルエットのワンピースを着ようとしたとき、「ファスナーが背中やお尻に引っかかるような感覚」がしたことはありませんか?

正面からは気づきにくい背中やお尻は、生活習慣の影響を受けやすいパーツ。姿勢や筋肉の使い方のクセが続くと、後ろ姿の印象にも変化があらわれやすくなります。
「最近、後ろ姿に自信が持てないかも…」と感じたら、まずは毎日の体の使い方を見直してみましょう。

背中やお尻の筋肉を使いにくくする生活習慣

●デスクワーク中の前のめりな姿勢
●骨盤を後ろに寝かせた「仙骨座り(ずっこけ座り)」
●いつも同じ側で足を組む
●片足に重心を乗せて立つ
●歩幅が狭くなり、すり足気味で歩くことが多い

姿勢を保つ、立つ・歩くときなどに働いてくれる、背中とお尻の筋肉。別々にトレーニングするのは大変そう…いいえ、ここではひとつのトレーニングで背中とお尻にまとめてアプローチしていきます!
四つ這いの姿勢からやってみましょう。

気になる2大パーツ「背中」「お尻」をまとめてトレーニング!

<やり方>

1)四つ這いからスタート!

背中・お尻トレーニング
Photo by Saori Takagi

2)息を吐きながら、左ひざを90度に曲げたまま、横にゆっくり持ち上げる。背中とお尻の筋肉が使われる位置で、1秒キープ! 息を吸いながら、足が床につかない位置まで下ろす<回数:10回×2~3セット>

反対側もおこなう

背中・お尻トレーニング
Photo by Saori Takagi

 

背中・お尻トレーニング
Photo by Saori Takagi

ポイント①:肩の下に手首、股関節の下にひざをついて、四つ這いの基本姿勢を整える
ポイント②:おへそを背骨に引き込むようにしてお腹を薄くし、背中を平らにする(腰が反らないように)
ポイント③:骨盤を床と水平に保つ
ポイント④:足を高く持ち上げると腰が反る場合、無理のない高さでストップ!

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背中・お尻トレーニング
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