〈後ろ姿〉自分で見えないからこそ気をつけて!四角いお尻、大きいお尻が変わる。自信がつく美尻エクサ
自分の後ろ姿を最近見ましたか?お顔は日々のメイク時などによく見るからこそ変化に気づくものの、後ろ姿はなかなか見る機会がありません。日頃からケアしておかないと、気づいた時には「え?これが私?」となっているかもしれません。
あなたの後ろ姿は大丈夫?
「アウターで隠れるから…」と特に後ろ姿を気にしていなかった、冬時期。しかし、だんだんと暖かい日も増え、アウターの丈が短めになるタイミングも増えるでしょう。そうなると気になるのが、お尻まわりです。
昔のイメージだと、ボリュームも出ず、お尻が薄いからお尻まわりに悩むことはないと思っていたのに、気づくと形は四角いし、上半身に対してお尻が大きい?!なんてことも実はよくあるのです。
お尻まわりに脂肪がつきやすい理由
年齢を重ねるとお尻まわりのお肉が気になる人は増える傾向があります。お尻まわりに脂肪がつきやすい理由として最初にあげられるのは、現代人に多い座りっぱなしです。長時間座り続けている状態は、体全体の負荷がずっとお尻に乗っかっている状態です。
そういった状態によって、お尻の形は四角くなりやすく、お尻の筋力を使っていない状態が続き筋力が落ちます。結果、四角く下がったようなお尻の形へと変わってしまうのです。
そして、座りっぱなしが続く方は、仕事や家事育児が忙しいという場合が多いです。そうなると、なかなか自分の体のために運動する時間を取れない場合が多くなります。すると、運動不足によって、お尻の筋力が落ちてしまうのです。
お尻の筋力の中でも、大殿筋や中殿筋が落ちることで、お尻のハリがなくなり、野暮ったい印象のある後ろ姿になってしまうのです。
後ろ姿に自信がつく!美尻エクササイズ
日々の中で意識したいことは、座りっぱなしの時間を減らしていくことです。デスクワークの方からすると「それは無理!」と思うかもしれませんが、1時間ごとに少し立ってみたり、軽くストレッチなどをしたりすることをおすすめします。こういったことがお尻への負荷を軽減できるのです。
日頃からストレッチなどを取り入れることはもちろん大事ですが、お尻の筋肉を鍛えるエクササイズも重要です。今回ご紹介するものは、筋トレが苦手という方にも取り組みやすいエクササイズです。少ない回数からでもOKですので、まずはチャレンジしましょう。
<やり方>
1)マットの上で四つ這いになる。おへそが下に落ちて腰が反らないように、お腹を背中側へ引き込む。
2)右脚を90度に曲げ、足裏を天井に見せる。足裏の上にお皿を乗せているイメージで。
3)足裏を真上に上げ下げする。このとき、腰が反りすぎないようにお腹を背中に引き込むことを意識する。片足10回ずつ行う。
動き自体は地味ですが、お尻にはしっかり効いていきます。後ろ姿に自信がない、ついつい洋服で隠したくなるという方は、ぜひ今回のトレーニングを試してみてくださいね。
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