だらだらスマホ後の眠れない夜に。縮んだ胸・お腹をグーッと伸ばす【ベッドの上で3分】「体側ストレッチ」
一日の終わりに時間を気にせずスマを見る――。忙しい毎日の中で、至福のひと時だったりもしますよね。ですが、だらだらスマホは寝付きを悪くするのが悩みの種。画面から発せられる光のほかにも“前かがみ”の姿勢によって呼吸が浅くなり、脳や神経が緊張モードのままになって、眠りから遠ざかってしまうことも…。今回は、<今夜から実践>ベッドの上で3分・寝落ちOK「体側のストレッチ」をご紹介!
だらだらスマホの意外な落とし穴…寝付きを悪くする姿勢に注意!
スマートフォンでSNSや動画、ドラマの配信を見ていると、時間が経つのがあっという間。「早く寝なくては…」とベッドに入ったのに、なかなか寝付けない――こんな経験はありませんか?
その原因、もしかしたら画面から発せられる光だけでなく、“前かがみ”の姿勢が続いたことも関係しているかもしれません。
スマートフォンを見ているとき、私たちの体は無意識のうちに背中が丸まりがち。胸やお腹が圧迫されて、呼吸に関わる筋肉が硬くなってしまいます。すると、呼吸が浅い状態が続いて、脳や神経が緊張しやすくなり、ベッドに入っても体が活動モードのままになってしまうことも。
寝る前は、スマホの画面から目を離すことに加えて、胸からお腹にかけてをやさしく広げてあげると〇。自然と呼吸が深まり、心と体がリラックスモードへ切り替わることで、心地よい眠りをサポートしてくれます。
ここでは、<今夜からできる>ベッドの上で寝落ちOK「3分体側伸ばしストレッチ」をご紹介します。
【今夜から実践! ベッドの上で3分~】寝落ちOK:体側伸ばしストレッチ
<やり方>
1)仰向けになり、足をまっすぐ伸ばす。腕を頭の先に伸ばし、手の指を組んで手のひらを外側(内側でもOK)に向ける。息を吸いながら、手と足で上下に引っ張り合うように全身をグーッと伸ばす
2)息を吐きながら、上半身と下半身を右側へスライドさせて体側をバナナのようにしならせる。反対側もおこなう<回数:5呼吸~>
ポイント①:お腹を少し床に近づける意識を持ち、腰が反り過ぎないようにする
ポイント②:体を横にしならせるとき、反対側のお尻や骨盤をできるだけ床につけ、体側の伸びを深める
ポイント③:「イタ気持ちいい」と感じる手前のリラックスできるところにとどめる
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