【男性更年期対策】テストステロン(男性ホルモン)を増やす「5つの食品」
男性にもある更年期症状。テストステロン(男性ホルモン)の低下によって、気分の落ち込み、不眠、性欲の低下など、心と体にさまざまな不調が現れることがあります。不調が続く、症状が重い場合などは受診も大切ですが、まずは毎日の食事を整えることからできるケアもあります。今回は、テストステロン分泌をサポートするとされる食品を5つ、無理なく取り入れるポイントとあわせて紹介します。
男性ホルモンが低下すると女性の更年期と似た症状が現れることも
男性にとって、男性ホルモンは“男性であること”の象徴とも言えるのではないでしょうか。この男性ホルモンが低下すると、心や体に様々な不調が起こることがあります。具体的には、筋力や骨が弱くなる、心の面では不安感が強まったり、行動力ややる気、性欲などが低下するなど、さまざまな症状が現れます。身体面では、以下のような症状が代表的です。
・筋力・体力が減る
・疲れやすくなる
・脂肪がつきやすくなる
・肌や髪が乾燥する
・自律神経の乱れ(急な発汗やほてり、めまい、動悸・息切れなど)
・頻尿
・朝立ちの消失
・勃起障害(ED)
精神面でもさまざまな症状が現れることがあります。
・うつ気分
・不安感
・イライラ
・不眠
・集中力の低下
・やる気の低下
・性欲の低下
急な発汗やほてりなど、自律神経の乱れによる症状は、女性の更年期症状というイメージがあるかもしれませんが、男性更年期でも同様の症状が現れることがあります。こうした症状によって、日常生活に支障を来すような場合は、放置せずに医療機関を受診することをおすすめします。泌尿器科やメンズヘルス外来、男性更年期外来などを受診するとよいでしょう。
医療機関を受診するほどではないにしても、何かしら男性ホルモン低下への対策があるとよいですよね。そこで今回は、テストステロン分泌を促すと言われている食品を5つ紹介します。
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