MEDITATION & MIND
40代、50代になると時間の流れが速い!その理由と、人生をより長く味わうためのヒント
「ついこの間お友達に子どもが生まれたと聞いたと思ったら、もう中学生!」「ついこの間、お正月だと思っていたのに、もう年度末!」といった感覚はないでしょうか。また、40代、50代になると、誰もが家庭や仕事など、何かしらで忙しい毎日をすごしているものです。「毎日忙しくしていたら、やりたいこともやれないまま時間だけが過ぎていって焦る…」と感じる人も少なくないでしょう。今回は、何歳になっても人生をより味わうための今からできる時間管理のヒントをご紹介します。
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なぜ時間は年齢とともに加速するように感じるのか
実は、時間の流れは私たちの年齢とともに加速すると言われてます。より具体的には、時間の長さの感覚は年齢の逆数に比例するといいます。これは、19 世紀のフランスの哲学者ポール・ジャネが提唱した「ジャネの法則」という考え方です。
ジャネの法則とは、「年齢を重ねれば重ねるほど、自分の人生における 1 年間との比率が小さくなってしまう。だから時間がすごく早く過ぎるように感じる」というものです。例えば、5歳の人であれば、生きてきた期間は5年間。1年間は人生全体の5分の1をも占めています。しかし、40 歳の人であれば、1年の長さは人生全体の 40 分の 1 しかすぎない。だからあっという間に感じるというわけです。
とはいえ、人生は一度きり。その一度きりの人生を少しでも長く味わえたら幸せではないでしょうか。そこで今回は、人生を少しでも長く味わうためにできることを 2 つ紹介します。
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