POSE & BODY
更年期世代の「寝つきが悪くなった」「イライラが増えた」→自律神経ケアで改善!呼吸法で自律神経を整えよう
40代に入ってから、「寝つきが悪くなった」「イライラすることが増えた」「緊張状態が続いている」そんな悩みを持つ人は少なくありません。更年期には女性ホルモンの急激な変化から、自律神経の乱れによる不調が起こりやすくなります。特に新年度に新しい生活が始まり、少し時間が経った今の時期は、気持ちや体調の不安定さが特に出やすいタイミングでもあります。そんな時にぜひ取り入れてほしいのが、「自律神経を整える呼吸」です。
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夜寝る前がおすすめ! 基本の呼吸法
準備
まずは骨盤を起こして座ります。この呼吸法は腹式呼吸で行います。腹式呼吸が分かりやすいように両方の手をお腹に軽く当てておきましょう。自分のお腹が膨らんだりへこんだりするのを感じながら行っていきます。
呼吸法:4回繰り返す
鼻からゆっくり息を吸いながら、お腹を膨らませ、同時に斜め上を見上げるようにします。
口からスーッと細く長く息を吐き出しながら、ぐーっとあごを引きます。
※ただ下を向くのではなく、二重あごになる状態を作るイメージで。
※息を吐き出すときは、お腹がへこんでいくのを感じながら。
1と2を4回繰り返します。
最後に自然呼吸に戻します。
ポイントは、あごを引くときに、首の付け根がストレッチされるのを感じながら行うことです。このエクササイズはとても深いリラックス効果が得られるため、夜寝る前に行うのがおすすめです。
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