座りっぱなし後の腰の重だるさを軽くする!【体が硬くてもできる】脚の裏側まとめてストレッチ
座った後に感じる腰のズーンとした重さや不快感。どうにかしたいと思っても、体が硬くなってストレッチすらしづらいことはありませんか?そんな時におすすめなのが、腰の重だるさをやさしくやわらげるストレッチです。
座った後に腰の重だるさを感じるのはなぜ?
長時間座った後に立ち上がると腰の重さやだるさを感じ、歩き出しがスムーズにいかないことがあります。これは同じ姿勢が続くことで筋肉の動きが少なくなり、ふくらはぎの重さやもも裏の張りといった脚の裏側の違和感が出やすくなるためです。
さらに、長時間同じ姿勢でいると筋肉が硬くなるのですが、脚の裏側が硬くなることで股関節や骨盤まわりの動きが鈍くなり、その分の負担が腰に集中しやすくなります。つまり、座りっぱなしからくる腰の違和感には脚の裏側の硬さも深く関係しています。
脚の裏側の筋肉をゆるめると腰の負担は軽くなる
脚の裏側の筋肉を中心にゆるめていくことで、腰にかかっている負担を軽くすることができます。しかし、すでに座りっぱなしで体は硬くなっているため、いきなり強く伸ばそうとするのは禁物です。無理に伸ばすのではなく、じんわりと後ろ側のつながりをゆるめていくのがポイントです。
硬くなった体でも無理なく伸ばせる!腰の重だるさ解消ストレッチ
今回は、丸めたブランケットに足先を乗せ、机に上半身をあずけることで、無理なく脚の裏側を伸ばせるストレッチを紹介します。
<やり方>
1)丸めたブランケットやバスタオルに足先の半分を乗せ、かかとは床につけたままにする。この時、ふくらはぎがじんわり伸びる感覚を感じましょう。
2)足先が上がった状態のまま、股関節から上半身を折りたたむように机の方へ向かって倒す。
3)前腕を机に乗せ、その上におでこを乗せ、呼吸を止めず、気持ちよいところでキープする。膝は軽くゆるめてOK。体の重さを足先の方向に少し預けるようにしながら、ふくらはぎから膝裏、もも裏へとじんわり伸びていく感覚を味わいましょう。
4)机に手をついてゆっくりと上半身を起こす。
- SHARE:
- X(旧twitter)
- LINE
- noteで書く







