「クリーム以上に効果を感じる」シャーリーズ・セロン(50歳)が絶賛!ハリウッド女優たちを魅了する“赤い光”美容法とは
50歳を迎えても変わらぬ美しさを保つシャーリーズ・セロン。その輝くような肌は、映画やレッドカーペットのたびに注目を集めている。そんな彼女が最近、自身の美肌を支える意外な美容アイテムについて明かし、話題になっている。
過去2年間で最も違いを感じたスキンケアアイテム
Netflixの新作スリラー映画『Apex』のプロモーションで出演したオーストラリアのラジオ番組「Will & Woody」で、「どうしてそんなに若々しく見えるの?」と尋ねられたシャーリーズ・セロンは、「赤い光よ。常に赤色光マスクをつけている感じ。撮影現場を出たらすぐにつけるくらい大好きなの」と即答し、真剣な表情で愛用している美容法について語った。そう語るシャーリーズ・セロンが絶賛したのは、LEDを利用したレッドライトセラピー(赤色光療法)だ。ここ数年で美容業界でも注目を集めているスキンケア機器で、顔を覆うマスク型のデバイスが人気となっている。
セロンは、「ここ2年間で試したものの中で、ローションやクリームを含めても、これほど違いを感じたものはないわ」と説明。「実際に肌の変化が見えた」と、その効果を高く評価した。レッドライトセラピーは、特定の波長の赤色光を肌に照射することで、肌のコンディションを整えることを目的とした美容法だ。研究では、コラーゲン生成のサポートや炎症の軽減、肌のハリや弾力の改善などが期待されている。近年ではクリニックやエステサロンだけでなく、自宅で使用できる美容機器も数多く販売されている。
夜のルーティンは自分だけの神聖な時間
もちろん、赤色光マスクだけがセロンの美しさを支えているわけではない。彼女は以前から、夜のスキンケア時間をとても大切にしていることを明かしている。ふたりの娘たちが寝静まった後、自分だけの時間を確保し、ゆっくりと肌をケアするのが日課だという。まずは温かいスチームやシャワーでリラックス。その日の肌状態に合わせてフェイスマスクや美容機器を使い、その後に化粧水や美容液、保湿クリームで丁寧に仕上げる。「夜のルーティンは私にとって神聖な時間」と語るほど、この時間を大切にしているという。
一方、朝のケアは驚くほどシンプルだ。夜に使用したスキンケア製品を洗い流し、たっぷりの日焼け止めを塗ることを欠かさない。また、「無人島に持っていく美容アイテムは?」という質問に対しては、「日焼け止め、保湿クリーム、リップバーム」と回答している。最新の美容機器や高級コスメではなく、紫外線対策と保湿を重視する姿勢からは、美肌づくりの基本を大切にしていることがうかがえる。さらに彼女は、ピラティスやヨガなどの運動習慣も長年続けている。美しさはスキンケアだけでなく、身体全体の健康や心身のバランスとも深く関係していることを理解しているのだろう。
ハリウッド女優たちを魅了するレッドライトセラピー
実は、レッドライトマスクの愛用者はシャーリーズ・セロンだけではない。近年、ハリウッドでは赤色光美容がひとつのトレンドになっている。ジェニファー・アニストンをはじめ、ヴィクトリア・ベッカム、ミランダ・カー、マーサ・スチュワート、ジュリア・ロバーツ、サブリナ・カーペンターらも、この美容法を取り入れていることを公言している。
かつては美容クリニックでしか受けられない特別な施術だったが、現在は家庭用デバイスの普及によって身近な存在になりつつある。価格帯も幅広く、比較的手頃な製品も増えていることから、一般の消費者の間でも関心が高まっている。もちろん、効果の感じ方には個人差があり、すべての人に同じ結果が得られるわけではない。しかし、「どんなクリームよりも変化を感じた」という彼女の率直な感想は、多くの女性たちの興味を引くに十分だろう。
50歳という節目を迎えてなお、しなやかで健康的な美しさを放つシャーリーズ・セロン。その秘訣は、一夜にして手に入る魔法のアイテムではなく、最新テクノロジーを上手に取り入れながら、自分自身を丁寧にケアする日々の積み重ねにあるのかもしれない。
出典:
Charlize Theron Shares Anti-Aging Product She Uses More Than ‘Any Lotion or Cream’
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