じっとしているだけでいい!パンパンの脚がスッと軽くなる壁を使ったむくみケア
一日の終わりには脚がパンパン…、疲れて何もしたくないけれどむくんだ脚をどうにかしたい…。そんなお悩みを持つ方のために、今回は疲れた日にこそおすすめ!体をほとんど動かさずにできるむくみケア方法をご紹介します。
一日の終わりの脚の重さ、放置していませんか?
脚のむくみは一日中立ちっぱなしだった日だけに起こるものではありません。長時間のデスクワークや移動の少ない日など、同じ姿勢が続くことでも起こりやすくなります。
● 夕方になると脚が重だるい
● 朝は楽に履けた靴がきつく感じる
● 足首に靴下の跡がクッキリ残る
こんな状態が続いているのに慣れてしまうと、「これはいつものことだから」「疲れているから仕方ない」と思って、ついいケアを後回しにしがちです。
むくみ脚放置のデメリット
しかし、脚のむくみを放置しておくことには、以下のようなデメリットもあります。
● 夕方の疲れが強く感じやすくなる…脚の重さが残ることで、実際の疲れ以上にだるさを感じることがあります。
● 脚が太く見えやすくなる…むくみによって脚のラインがぼやけ、見た目の変化につながることがあります。
● 休んでもスッキリしにくくなる…脚の違和感が残ることで、休息後も疲れが抜けた感覚を得にくくなります。
● 姿勢が崩れやすくなる…脚のだるさをかばうことで、無意識に座り方や立ち方が偏り、体のバランスに影響することがあります。
疲れて何もしたくない時にこそおすすめ!壁を使ったむくみケア
むくみ対策にはふくらはぎの筋肉を使うストレッチや運動は効果的です。ふくらはぎは下半身の血液を心臓に戻す働きを助ける部位で、動かすことで巡りをサポートします。しかし脚が重いと感じるのは、仕事や家事を終えた後の疲れた時がほとんどです。その状態で運動やストレッチをしようと思っても、なかなか行動に移せないのではないでしょうか。
そこで今回は、体を大きく動かさず、脚を休めるだけでできる、脚のむくみケア方法をご紹介します。
<やり方>
1)壁を横にして座り、脚を壁に沿わせながら仰向けになる。
2)お尻の位置を前後に調整し、無理のない姿勢をつくる。両腕は体の横に置き、目を閉じて5分ほど静かに休む。
3)終わったら両膝を抱き抱え、体を横向きにしてからゆっくりと起き上がる。
日頃から足先が冷えやすい人は、締め付けの弱い靴下を履くなどして、冷えを防ぐこともむくみ防止につながりますよ。
- SHARE:
- X(旧twitter)
- LINE
- noteで書く








