POSE & BODY
靴のかかと内側が減る人におすすめ【スネをなでるだけ】土踏まず30秒ケア
靴の後ろ姿を見てみたら、かかとの内側が減っている!それは、足の重心が内側に偏っているサインかもしれません。足裏アーチの崩れによる体の負担を減らすために、まずは一回30秒でできる簡単なケアから始めてみましょう。
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靴のかかと内側が減る人の足の特徴
かかとの内側が減りやすい方は、
● 足が内側に倒れやすい(過回内)
● 内側アーチが低下している
● 扁平足傾向がある
といった特徴が見られます。立っている時も歩く時も、無意識に内側へ体重を預けたり足首をねじるクセがついている状態です。
本来、足は外側と内側でバランスよく体重を受け止めています。しかし、内側に傾くクセが続くと、内側アーチ(いわゆる土踏まず)が落ち、足裏のアーチがうまく働かずに衝撃を吸収しにくくなります。この状態は足元だけでなく、膝や股関節、姿勢の崩れにもつながっていきます。
土踏まずのカギは「舟状骨」
内側アーチの頂点にあるのが舟状骨です。ここが本来の位置よりも下がると、土踏まずはつぶれやすくなります。
この舟状骨を下から支えているのが、すねの内側から足裏へとつながる後脛骨筋です。この筋肉がうまく働かなくなると、アーチを引き上げる力が弱くなってしまいます。
アーチを支える後脛骨筋の働き
後脛骨筋は、
● 足を内側に引き締める
● 土踏まずを引き上げる
という役割を担っています。ここが整っていると、足裏はふんわりと持ち上がり、立ったときの安定感がぐっと変わります。
【スネをなでるだけ】土踏まず30秒ケア
そこでおすすめなのが、スネをなでるだけの簡単ケアです。
<やり方>
1)足を伸ばして床に座り、右足のつま先を内向きにして、足裏を左のスネに乗せる
2)土踏まずを密着させたまま、スネの上を足裏でなでるように5往復
3)反対側も同様に行う
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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