【顔色が冴えない→肌を触らないのに血色復活!?】 どこでもできる「くすみを飛ばすフェイスケア」
「気温が低いと顔色がくすんで冴えない」とお悩みの人、多いと思います。本日は顔を直接触らずできる、顔色不良や肌のくすみを解消するケアを紹介します。
冬は肌がくすみやすい
寒い日や乾燥する日が続くと気になるのが肌の状態。他の季節と同じスキンケアやマッサージをしているのに、今一つ顔色が冴えないということはありませんか? 実は冬場は肌がくすみやすくなる季節。気温の低下とともに肌の代謝が落ち、乾燥による肌の水分不足が起こることが原因です。肌がくすんで血色感がないと、周囲に疲れた印象を与えてしまうので、ケアしたいですよね。
血行不良もくすみの原因
くすみの原因は乾燥だけではありません。冷えによる血行低下も肌の血色を奪ってしまいます。そのほか、運動不足・ストレス過多・睡眠不足なども血行不良の原因に。日々の生活習慣も見直しつつ、以下のケアを取り入れてみて下さい。
1.温活で血行を促進する
生姜やたまねぎ、冬野菜など、体を温める食材を食べて、体を内側から温める。毎日湯船に浸かって体を温める。
2.顔のマッサージをする
マッサージを行うことで血液の流れがアップ。ほぐす時は皮膚を強くこすりすぎないよう注意して。
3.冬仕様のお手入れに変える
冬場は特に念入りに保湿を。角質が厚くなってくると保湿剤が浸透しにくいため、ピーリングなどを定期的に行うのもおすすめ。
顔を触らずに血色感アップ【ぽかぽかフェイスケア】
肌のくすみ解消法で即効性があるのは、やはり顔のマッサージ。でも「セルフで顔をマッサージするのは不安』という人もいるでしょう。かと言ってプロにお願いするのも時間とお金が気になります。そんな人におすすめしたいのが、今回ご紹介する4つのケア。メイクをする前やスキンケアのタイミングで行うと、顔色が良くなりメイク映えもアップ。入浴中などのリラックスタイムに行うのも、筋肉の緊張がほぐれやすくおすすめです。顔を直接触らず、血流を高めることができます。
ケアの流れ
(1) 肩回し運動:寒いと力みがちな首肩・背中。筋肉の過緊張が血流不良の原因となります。
両手を肩に置き、ひじで円を描くように肩を回して肩甲骨を動かしましょう。15~20回程度、無理のない範囲で動かしてください。
(2) 鎖骨リンパ流し:鎖骨周囲にはリンパ節があり、そこのリンパの流れを良くすることで血流の促進につながりまます。
右手の人差し指と中指を左鎖骨の上下に置き、指でやや圧をかけたまま、揺らしてほぐします。鎖骨の内側から外側に向かって3~5回ほど行いましょう。
(3) 首のストレッチ:こりやすい胸鎖乳突筋を伸ばして、顔周辺の筋肉の血流を促します。
右手を頭頂部からまわし、左耳の上に置きます。息を吐きながら頭を右に倒しましょう。気持ち良く伸びたところで15~20秒キープします。
(4) 側頭筋リフトアップ:側頭筋は顔の筋肉とつながっているため、ここを刺激することで、顔の筋肉の血流を促します。
両手の手根部(手の平の手首側)を側頭部に当てて、顔を挟んだ状態にします。やや圧をかけたまま斜め上に引っ張り、15~20秒キープします。
※実践時の注意とポイント
どのステップをしているときも呼吸を止めないこと。力み過ぎないように力加減に注意して行ってください。
ケアの詳細は以下の動画からも確認できます
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