メイク前にやってみて!→トーンアップ下地不要?顔色を内側から整えて透明感・ツヤ感UPを狙う首ストレッチ

メイク前にやってみて!→トーンアップ下地不要?顔色を内側から整えて透明感・ツヤ感UPを狙う首ストレッチ
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高木沙織
高木沙織
2026-02-17

今回おこなうのは、顔色を内側から整える「首」のストレッチです。まるでトーンアップ下地を塗ったかのような透明感・ツヤ感のある肌のためには、首の筋肉の凝り固まりは大敵です。くすみが気になる朝は、下地やファンデーションで隠す前に、“顔に触れずに”めぐりを促してみましょう。

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メイク前の仕込みに「首倒し」。顔色を内側から整える、やさしいストレッチ

朝、鏡を見た時「たっぷり寝たはずなのに、顔色が冴えない…」――そんな日は、ついトーンアップ下地やファンデーションを重ねたくなりますよね。けれど、塗り重ねすぎると、白浮きやヨレ、メイク崩れしやすくなってしまうのが悩ましいところです。

そんな時は、メイク前に“”を動かしてみるといいかも!

顔色を左右する、首まわりのめぐり

首のストレッチは、単に首・肩まわりの凝り対策になるだけではなく、実は顔色のトーンアップにも効果が期待できます。なぜなら、首の横や後ろには、顔へとつながる血管・リンパの通り道があるから。

普段の姿勢や体の冷えで首まわりが強張ると、めぐりが滞り、顔色がくすんで見えやすくなることがあります。一方で、筋肉の緊張が和らぐと、顔への血液・リンパ液の流れがスムーズになり、「酸素・栄養が広く行き渡る」「老廃物が回収される」などして、透明感・ツヤ感がUP。肌の内側から明るさが出やすくなります。

首のまわりは、顔色を左右する超重要ルートでもあるんです。

今回紹介するのは「首倒しストレッチ」。顔に直接触れたり、マッサージしたりしなくてもいいので、摩擦による刺激がゼロ。メイク前やメイクの途中でもできるので、朝のケアとして嬉しいポイントです。

ただし、首は痛めやすい部位でもあるので、無理に伸ばそうとせず、呼吸とともに首の緊張に気づく時間としておこなってみましょう。

片側5呼吸から「首倒しストレッチ」:やり方

<やり方>

1)あぐらで座る。両手の指先は体の横、床につける

顔色トーンアップ・ストレッチ①
Photo by Saori Takagi

2)息を吐きながら、頭を右に傾けて<5呼吸キープ>。反対側もおこなう

顔色トーンアップ・ストレッチ②
Photo by Saori Takagi
顔色トーンアップ・ストレッチ③
Photo by Saori Takagi

ポイント①:あぐらで座る時は、手のひらをお尻の下に差し込む。お尻のお肉を外にかき出して、座骨を土台にして座る
ポイント②:指先で床を軽く押し続け、肩が上がらないようにする
ポイント③:首の倒しすぎに注意! 凝り方によっては、顔を斜め下向きにしてもOK

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顔色トーンアップ・ストレッチ①
顔色トーンアップ・ストレッチ②
顔色トーンアップ・ストレッチ③