【重た〜い肩が劇的に軽く!】原因は脇と鎖骨?ガチガチ肩こりをゆるめる1分ケア
「重たい肩を何とかしたい!」と、つい肩そのものを揉んだり叩いたりしていませんか?でもガチガチ肩こりの原因は、実は肩ではなく、脇や鎖骨まわりのこわばりにある場合も。冬の寒さで縮こまりやすい今こそ、ゆるめる場所を変えて、肩を軽くしていきましょう。
冬に肩こりが悪化しやすい理由
肩こりの主な原因は、筋肉の疲労と血行不良。特に冬は、寒さから無意識に肩をすくめ、首・肩まわりの筋肉が緊張し続けやすくなります。さらに見落とされがちなのが、鎖骨まわり・脇まわりの筋肉のこわばり。
この部分が硬くなると、
● 肩が前に引っ張られる
● 首や肩の筋肉にストレスがかかる
● 血管やリンパの流れが滞る
といった悪循環が起こり、揉んでもすぐ戻る肩こりになりやすいのです。
肩ガチガチさんほどゆるめるべきは「肩以外」
重たい肩を何とかしようと、肩そのものを揉んだり叩いたりしがちですが、まずゆるめておきたいのは脇・鎖骨まわりです。このエリアは、腕や肩を支える土台であり、血流・呼吸とも深く関わる場所です。
脇も鎖骨も手で触りやすく、ここに触れながら体を動かすことで動作のエラーが起こりにくく、変化を実感しやすくなります。滞っていた血行が促され、じわっと温かさが広がる感覚が戻ってくるでしょう。肩が軽く感じるのは、筋肉のストレスがほぐれたサインです。
冬の肩こりをスッキリさせる簡単ケア
今回ご紹介するのは、脇と鎖骨を意識しながら肩・背中・胸などをまとめて動かし、血流を一気に促すシンプルな動きです。ポイントは、無理に力を入れすぎずにリラックスして行うこと。ゆるめて、巡らせることが目的です。
<やり方>
1)左手で右脇をつかんで、右肩を上下に10回上げ下げする。
2)左手で右鎖骨の内側の丸い骨に触れながら、右手をパーにして真横に伸ばす。
3)反対側も同様に行う。
4)息を吐きながら、両手を前で合わせて背中を丸め、息を吸いながら、両手を後方に引き胸を開く。
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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