ホロスコープで読み解く「牡牛・獅子・蠍・水瓶」座の本質とは?【ジョニー楓の星読みガイド♯5】

Nanayo Suzuki

ホロスコープで読み解く「牡牛・獅子・蠍・水瓶」座の本質とは?【ジョニー楓の星読みガイド♯5】

獅子座(火×不動宮/7月23日~8月22日)は?

J:では次、火の不動宮である獅子座いってみましょうか。興奮とか衝動とかまだ形になっていない牡羊座の火に比べると、獅子座は蟹座の共感を体験した後の火なので、今度はわかりやすい形でアガる感動やロマンを求めます。たぶん大衆、あるいは「ありがちな人生」に対して「染まりたくない」「埋もれたくない」、といった感じの衝動が生き方の理由の一つになっている気がします。

例えば、生まれ育った町を飛び出しスターを目指すとか、みたいな感じです。さらにその情熱や興奮に対して不動的になる訳ですから、同じ興奮や感動を100回繰り返しても飽きないということになります。例えば、同じ音楽や映画でいつでもアガれるみたいなことも獅子座的衝動と言えるでしょう。また、恋も生き方も常にロマンチックな展開を求めがちです。つまり人生は打ち出していくことの方が大事だと捉えている訳です。従って自分の話が必然的に多くなってしまうのも仕方ないということになります。しかし幾つになっても衰えることのない、その在り方や魅力は、興奮や感動あるいは自信を頑固に継続させているからともいえます。「生涯主役」みたいな感じがします。

―――獅子座は、リーダーっていうイメージがあったんですが。

J:そういう資質はあるかもしれないけど、「今から私が歌うから聞いてね」っていうスタンスをどんなシーンにも持ち込んでくる感じがします。

―――良くも悪くも明るさを失わない少女とか、ガキ大将みたいな感じですね笑。

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