8年ぶりの変革期に起きる経済的な変化とは?【ジョニー楓の星読みガイド♯8】

Nanayo Suzuki

8年ぶりの変革期に起きる経済的な変化とは?【ジョニー楓の星読みガイド♯8】

雑誌やwebで12星座の占いは欠かさずチェックする!という占い好きな方、自分で占星術が読めるようになったら、面白いと思いませんか? 占いというとスピリチュアルなイメージがありますが、実は毎日を心地よく自分らしく過ごすためのヒントがいっぱいなんです。日常に役立つ西洋占星術の知識を、雑誌やコスメキッチン代官山での定期鑑定などで大人気のジョニー楓さんにインタビュー形式で教えていただきます。今回は、2019年3月6日以降、「天王星牡牛座時代」に起こる出来事について掘り下げていただきます。

―――このコーナーでは、雑誌やwebで大人気の占星術師ジョニー楓さんに、日常に役立つ西洋占星術の知識を教えていただきます。ジョニーさん、前回、2019年3月6日以降に本格的に「天王星牡牛座時代」に入るというお話をしていただきました。天王星は、84年で地球を1周すると学びましたが、84年前に天王星が牡牛座に入っていた1934-1941年頃に起きた出来事が現在の状況と似ている、なんてことはあるのでしょうか?

ジョニー
ジョニー楓さん/Illustration by Nanayo Suzuki

ジョニー楓さん(以下、J):あると思いますよ。例えば今から約90年前、世界中の資本主義国を襲った、世に言う世界大恐慌。その後輸出で不況を脱出しようと考えますが、どの国も同じことを考える為、同時に輸入も増え、安くて良いものが他国から流れ込み、結局自国生産物が売れなくなり、失業者が再び増える事態へ。そして、それに歯止めをかけるべく出来上がったのが、ブロック経済。(※ちなみにここのタイミングで、革新を司る天王星が牡羊座から牡牛座へ移動しています)。

輸入に高い関税を掛け、他国からの輸入を阻止し、自国の製品を他国に輸出する。つまり自分の勢力範囲のことだけを考える経済。広大な国土と資源を持つ国は凌げるけれど、それを持たない国はどうすれば? そんな状況が国と国との利害の対立を生み、世界大戦へと繋がってしまう流れ。そして、その問題の天王星が84年ぶりに牡羊座から牡牛座へ、時を超えてまた同じことが世界中のいたるところで繰り返されている気がします。 

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