アラフォーヨガ初心者!本田ゆうすけのインド修行記【ヨガ哲学とは何ぞや編 ♯10】

 アラフォーヨガ初心者!本田ゆうすけのインド修行記【ヨガ哲学とは何ぞや編 ♯10】
本田ゆうすけのインド修行記
本田雄介
本田雄介
2019-02-02
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ルチカ先生はその答えとして、「宗教は人を分けますが、ヨガは分けません」とおっしゃっていました。そういえばヨガをやってる人にはキリスト教徒もヒンズー教徒もいます。インド発祥ではありますが、国籍も人種も問いません。そもそもヨガでは、特定の崇拝対象がありません。
宗教としてではなく、ヨガは「哲学」としてとらえた方が、しっくりくるように思います。

ただ、関係性がゼロかと言われると、難しいところ。どこか根底でつながっている感じがあります。
例えば、ヨガで「アーウームー(オーム)」と唱えるマントラ。聖なる響きとされていますが、「アーメン」「阿吽(あうん)」「オン」というように、様々な宗教で存在している、似た響きの言葉。もともと一つの「幸せになる知恵」のようなものがあって、それがヨガと呼ばれて伝えられたり、宗教の形をとって残っているのかもしれません。

かなり個人的な見解となってしまいましたが...運勢を占ってもらい、パワースポットに出かけ、ヒーリングミュージックを聴く。これらのことにはさほど抵抗を感じないのでは。ヨガ哲学も、そんな感覚で捉えておいても良いのではないでしょうか(^^)

次回は、そんなヨガ哲学とも関係が深く、ヨガの姉妹的存在、“アーユルヴェーダ”の体験談もしていきたいと思います。

※こちらは、マントラが流れるヨガの聖地、リシケシの日常。

インドの寺院
あちこちに小さな寺院が。自然に信仰が根付いているインド
猿の神様ハヌマーン
寺院の中には神様の像。写真は猿の神様ハヌマーン

さて、ここからは新コーナー「インドあるある」‼︎決して字数合わせではありません(笑)。本編には入りきらない、カオスで愉快なインドを楽しんで下さい!

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