冬は血流が滞りやすい。だからこそ!肩甲骨や背中の血流を促す〈座ったまま〉コリほぐしエクササイズ

冬は血流が滞りやすい。だからこそ!肩甲骨や背中の血流を促す〈座ったまま〉コリほぐしエクササイズ
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mai
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2025-12-31

寒さで肩や背中が縮こまり、血流が滞りやすい冬。肩こりや背中の張り、手足の冷えに悩む方も多いのではないでしょうか。今回は、肩甲骨や背中の血流を促し、冬の不調にアプローするエクササイズをご紹介します。

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背中のコリ&張りが冬に悪化する理由

冬は寒さで体が縮こまり、肩や背中の筋肉が硬くなりやすい季節です。さらに、デスクワークやスマホ操作など日常の習慣も重なり、背中のコリや張りが強まります。

背中のコリ&張りが冬に悪化する理由として、以下のような要因が挙げられます。

寒さによる筋肉の収縮

体温を保つために筋肉が自然に縮こまり、肩や背中が硬くなりやすい。

姿勢の悪化

肩を前に丸めた猫背姿勢が増えると、肩甲骨周りや背骨沿いの筋肉が慢性的に緊張。

運動不足

寒さや室内での過ごし方により背中の筋肉が十分に使われず、柔軟性が低下。

血流の低下

冷えで血行が滞り、筋肉に疲労物質が溜まりやすくなる。

精神的ストレス

寒さや年末の忙しさで緊張状態が続くと、肩や背中がこわばりやすくなる。

これらの要因が重なることで、冬は背中のコリや張りが悪化しやすく、肩こりや腰痛、疲れやすさにもつながります。

背中の筋肉をほぐす

背中の筋肉をほぐすと、ただコリや張りを解消するだけだはなく、体全体にさまざまな良い影響をもたらします。

血流改善

筋肉を伸ばすことで血流がよくなり、疲労物質の排出を助けます。

姿勢改善

肩甲骨周りや胸の筋肉が柔らかくなることで、自然と背筋が伸びやすくなります。

腰痛の軽減

背中の緊張が緩まることにより、腰への負担が減少し、腰痛が起こりにくくなります。

呼吸の深さアップ

背中がほぐれると上半身が広がり、呼吸が深まることでリラックス効果も得られます。

座ったままできる背中のコリ&張りほぐしエクササイズ

今回ご紹介するのは、椅子に座ったまま腕をクロスさせて行うヨガのポーズ「ワシのポーズ」です。背中の筋肉を安定して伸ばすことができ、冬の不調に効果的です。呼吸に合わせて、肩甲骨を意識しながら行うのが、ポイント。デスクワークの合間など、血流が停滞しやすいタイミングに取り入れてみてくださいね。

<やり方>

1)椅子に座り、左脚を上にして脚に組む。

背中1
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2)左腕を下にして腕をクロスさせ、肘を引っ掛けてから上に向かって曲げる。そのまま手の甲を合わせるか、肘を深く掛けて手の平を合わせる。左右差がある場合、合わせやすいほうでOKです。

背中2
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3)息を吸いながら背中を伸ばし、吐きながら上半身を前に倒す。肩甲骨の広がりを意識しましょう。

背中3
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4)体全体に呼吸を入れるようなイメージで、深く5呼吸し、体勢をキープする。

5)腕と脚を反対に組んで、同様に行う。

▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼

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背中1
背中2
背中3
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