イベント続きでお腹がぽっこり...短期間で引き締めるポーズ3選

イベント続きでお腹がぽっこり...短期間で引き締めるポーズ3選
BIGSTOCK

連日のイベントで、美味しいお酒や食事を楽しんでいるうちに、気がつけばお腹がぽっこり...なんてことはありませんか?短期間で理想のお腹に近づく引き締めポーズをご紹介!

Google Newsでヨガジャーナルの記事が見つけやすくなります

Googleに登録する
広告

少しハードに頑張りたいあなたには「板のポーズ」

ちょっときつくても頑張れるタイプの方は「板のポーズ」からトライしてみましょう。

板のポーズ
板のポーズ/yoga Journal US

1.四つ這いの姿勢になります。腕は肩幅、足は腰幅に開きます。膝を床から離し、腕立て伏せをするときの姿勢になっていきましょう。

2.頭からかかとまで斜め一直線になるように、お尻は下げておへそは背中に引き寄せます。目線は斜め前の床を見ましょう。その状態で呼吸をしながらまずは30秒キープしましょう。

3.この板のポーズは太陽礼拝の中でも出てくるポーズです。お尻が上がっていたり、腰が反れていると、腹筋に効きにくいのでぜひご自身のポーズを鏡で確認してみて下さい。

慣れてきたら徐々にキープ時間を長くしていきます。

もっとハードに頑張りたい人には「ひじをついた板のポーズ」

「板のポーズ」に慣れてきた方、もっと短期間で成果を出したい方は「ひじをついた板のポーズ」にチャレンジしてみましょう。

肘をついた板のポーズ
ひじをついた板のポーズ/photo by DAVID MARTINEZ

1.板のポーズの状態から、両ひじをつきます。

2.特にお尻が上がりやすくなるので下げることで腹筋に効いてきます。視線は下に落ちないように斜め前を見ていきましょう。

3.30秒キープ。頑張りすぎて呼吸が止まらないようにしましょう。

つらいのはイヤな人は腹式呼吸で日常的に腹筋を鍛えて

ぽっこりお腹はどうにかしたいけど、つらいポーズやトレーニングはイヤな方は、ぜひ腹式呼吸を日常に取り入れてみましょう。背筋を伸ばして、吸う息でお腹が膨らみ、吐く息でお腹がしぼんでいきます。何回か繰り返し慣れてきたら、長い呼吸に変えていきます。吸う息も吐く息も7~8秒位かけて行ってみましょう。吐くときはぜひ吐ききって、おへそを背中に引き寄せて腹筋を刺激します。

 

お腹は脂肪がつきやすい場所です。腹筋がつくことでぽっこりお腹が解消出来るのと同時に姿勢の改善にも繋がっていきます。今日から寝る前に少しの時間、ちょっとだけ頑張ってみませんか。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

Google Newsでヨガジャーナルの記事が見つけやすくなります

Googleに登録する
広告

RELATED関連記事

Galleryこの記事の画像/動画一覧

板のポーズ
肘をついた板のポーズ