長時間座りっぱなしで腰が痛い日に!仙骨をゆるめる疲労解消ポーズ

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長時間座りっぱなしで腰が痛い日に!仙骨をゆるめる疲労解消ポーズ

腰痛などの体の不調や違和感は、正しく体を使えておらず、一部に負担がかかっていることが原因。ヨガインストラクターの西浦莉紗さんが普段から実践しているというワークで、鼠蹊部をほぐし仙骨をゆるめて、体を正しく使えるように整えていきましょう。

骨格や筋肉を正しく使う感覚をつかんで不調を予防しよう

「体を動かすときに、骨格を正しいポジションにセットできていない、筋肉を適切な力で使えていない人がたくさんいます」と話すのは、ヨガインストラクターの西浦莉紗先生。それによって体の一部に偏って負担がかかり、不調を招くことになるのだとか。タイマッサージとヨガを融合させた「アクロヨガ」のエッセンスを取り入れたワークで体を正しく使う感覚をつかみましょう。

HOW TO

長距離移動やデスクワークをした日の夜は鼠径部をほぐし、仙骨をゆるめるポーズで腰痛を防止。仰向けで膝を曲げ、足首をクロスして、膝をゆっくり10回転。反対側も行う。

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Photo by Toru Tokunaga

教えてくれたのは...西浦莉紗先生

アクロヨガジャパン代表。アクロヨガ正式指導者。「アクロヨガをブームではなく流派に」という思いでヨガクラスやヨガイベントを担当。海外でも精力的に活動している。

Photos by Toru Tokunaga
Text by Minako Noguchi
yoga Journal日本版Vol.57掲載

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