【寝る前5分】「クタクタなのに、眠れない」を解消!スムーズな入眠に誘う陰ヨガポーズ

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【寝る前5分】「クタクタなのに、眠れない」を解消!スムーズな入眠に誘う陰ヨガポーズ

体は疲れているのに、なぜか目が冴えて眠れない...そんな夜はありませんか? 原因は、自律神経の乱れにあるかも。やすらぎを与えてくれる陰ヨガのポーズを試してみて。

深いリラクセーションとともに自律神経を整える「Child(チャイルド)」

自律神経の交感神経が優位になると眠りが浅くなる傾向に。心身を休ませる副交感神経に働きかけるChildポーズ(子どものポーズ)で自律神経のバランスを整え、良質な睡眠を手に入れて。

HOW TO

1.正座になり、両足の親指をつける。両手を体の横に置く。

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Photo by Emiko Suzuki

2.両膝を腰幅程度に開き、上半身を前へ深く倒す。両手は、心地よい位置に置く。3~5分キープ。

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Photo by Emiko Suzuki

これはNG

お尻が浮かないように。お尻が浮く場合は、お尻とかかとの間に丸めたブランケットをはさむと姿勢が安定する。

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Photo by Emiko Suzuki

座って行う場合

HOW TO

1.安楽座になり、両腕を胸の前で交差させる。両手の親指以外の4指を脇の下に入れて胸を包み込むようにし、親指は胸上部へ置く。

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Photo by Emiko Suzuki

2.親指に体を預けるように上半身を前に倒す。この姿勢をキープすることで、上で紹介したチャイルドポーズとは違う体の気づきを感じることができる。

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Photo by Emiko Suzuki

教えてくれたのは…ACO先生

国内外のヨガスタジオなどで陰ヨガをはじめ多種多様なヨガを習得。20年にわたる指導経験から独自のアプローチ「テンセグリティー・ヨガ」を開発。雑誌やTVなどでも活躍中。

Photos by Emiko Suzuki
Text by Minako Noguchi
yoga Journal日本版Vol.36掲載

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