病室の窓の手すりにとまった4羽の鳩を見たとき、4人の我が子が浮かび「絶対に生きたい」とCAR–T細胞療法を選択。
「治療が終われば不安も終わる」わけではない。がん専門カウンセラー門倉紀子が語る、診察室では話しきれないがん経験者の本音
がんと診断されたとき、向き合わなければならないのは治療だけではありません。仕事や家族との関係、これからの人生、再発への恐怖――。病院の診察室だけでは話しきれない悩みを抱える人も少なくありません。看護師として30年、そのうち約20年にわたりがん経験者の看護に携わり、現在は「がん専門カウンセラー」として活動する門倉紀子さんに、がんを経験するということ、そしてその心に寄り添うために大切なことを伺いました。
【漫画】「自分で自分のことどうすべきかわからなかった」32歳女性が向き合い始めた「ご自愛」
「ご自愛」がテーマの漫画『たいていのことはめんどくさい』(文藝春秋)。主人公・片岡よしの(32)は東京で働いていたもののがんばりすぎて限界を迎え、地元・宇都宮にUターン転職します。「地元に戻れば自分を見つめ直せるんじゃないか」という期待に反し、日々の生活に追われ、心身ともに疲れ果ててしまいました。そんなとき、あるお店の店員に声をかけられ、「自分を大切にすること」に向き合い始めます。※本記事は『たいていのことはめんどくさい』(文藝春秋)より編集・抜粋しました。
残り時間を逆算。「前向きな焦り」をアクセルに【連載:乳がんサバイバーの心が見た5000日】
この連載は、心配性が高じて人の悩みを聴く仕事を志した北林あいがお届けします。30代で乳がんを経験し、体は元気になったけど心が前を向かず、曇り空の下をうつむいて歩くような状態が長期化。大きな悲しみに直面したときに心という生き物が見せる反応、そしてレジリエンスを発揮できる人と、できにくい人の違い等々。つまずきを抱え、それでもどうにか日々を生きている人に、病から得た気づきをシェアします。今回は「50代からの生き直し」について綴ってみました。
【初期治療の薬】「抗がん剤」ってどんな治療?乳がんになったら必ず受けるの?乳腺科医師が解説
乳がんだけに限らず、がん治療としてよく耳にするのが「抗がん剤」。今回の記事では、乳腺科医師集団「BC Tube」が運営するYoutubeチャンネル「乳がん大事典」より、知っているようで知らない「化学療法」「抗がん剤治療」についてご紹介します。
がん治療における見た目の変化に向き合うアピアランスケアは患者に何をもたらすのか|専門医に聞いた
毎年10月は乳がん月間。検診やセルフチェックの重要性は多くの人が知るところですが、乳がんの治療中には抗がん剤などの化学療法で髪の毛が抜けてしまったり、肌がくすんでしまったり。そんな外見の変化をサポートする“アピアランスケア”という言葉を知っていますか? アピアランスケアとは、「医学的・整容的・心理社会的支援を用いて外見の変化を補完し、外見の変化に起因するがん患者の苦痛を軽減するケア」のこと。今回は、アピアランスビューティクリニックの堀口和美院長に、アピアランスケアの現状などをお聞きしました。
【疲れているのに寝つけない夜】ある部分を3分ゆるめるだけ|ぐっすり入眠できる脱力ストレッチ
朝の「トースト」にのせるだけ!腸活をサポートする発酵食材3選|管理栄養士が解説
〈鎌倉↔︎八ヶ岳〉年を重ねるごとに鎌倉での生活がしんどくて...50代後半で選択した二拠点生活 #暮らしの選択肢
「知らずに摂りすぎてるかも…」サバ缶と組み合わせるときに注意したい調味料&食材4選|管理栄養士が解説
鉄分不足を防ぐ!朝の「トースト」にのせると良い秋の食材とは?|管理栄養士が解説