photo/Adobe Stock
「あの言い方、まずかったかな…」会話のあと“一人反省会”が止まらない人の心で起きていること|臨床心理士が解説
友達とのランチ会、会社での飲み会…みんなでわいわい話して楽しかったはずなのに、1人になると、「あの言い方、まずかったかな…」「余計なことまで言っちゃったかも…」など、会話を何度も思い返し、“一人反省会”をしていませんか。もちろん、自分の言動を振り返ること自体は悪いことではありません。「まずかったと思う発言」を振り返り、より適切な言い方を模索できれば、会話スキルが向上します。ただ、「傷つけたかもしれない」「怒らせたんじゃないか」と、答えの出ない推測をぐるぐると続けているなら、そこには別の心の動きが隠れているかもしれません。
7割の女性が“つらさ”を抱えたまま働いている|調査が示す「隠れ我慢」の実態とは
「多少つらくても、生理だから仕方ない」「この程度で休むなんて言いづらい」。そんな“我慢”が、日常になっていませんか? 生理は病気ではないという考えから、心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行う“隠れ我慢”をしている女性はとても多いのではないでしょうか(※隠れ我慢=株式会社ツムラが定義 )。生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指し、心掛けていきたいことを、産婦人科専門医・医学博士でInaba Clinic院長の稲葉可奈子先生が解説します。
「一度失敗すると立ち直れない」理由とは?心理士が教える、立ち直り力の鍛え方
「小さなミスが頭から離れない」「周囲は気にしていないのに、自分だけ落ち込み続けてしまう」。日常生活の中で、こうした悩みを抱える方は少なくありません。本記事では、失敗から立ち直るのが苦手な人の特徴と落ち込みを和らげるための実践的なアプローチを心理学の視点から丁寧に解説します。気持ちの切り替え方を学んで、一緒に立ち直り力を鍛えていきましょう。
止まらない「ぐるぐる思考」を断ち切る:脳のモードを切り替える4つのアプローチ
「どうしてあんなことを言ってしまったのか」「明日、失敗したらどうしよう」ひとりの時間になると終わりのない後悔や不安が頭を巡り始める。今回は、ぐるぐる思考に対する4つのアプローチを解説します。
自己嫌悪が止まらないあなたへ。自分を責めてしまう心の仕組みと抜け出し方|心理師が教える
「また同じ失敗をしてしまった」「どうして自分はこんなにダメなんだろう」。暮らしの中で、自分を責める気持ちが止まらなくなってしまうことは誰にでもあります。しかし、そんな気持ちがずっと続いて、自分らしく過ごせなくなってしまうのはつらいものですよね。 そこで本記事では、自己嫌悪が止まらなくなる心の仕組みを心理学の視点からひもとき、そこから抜け出すための実践的な方法を5つご紹介。自分に合ったやり方を見つけて、もっと楽な気持ちで過ごせるようになりましょう。
朝の「パン」にひとふりするだけ!血糖値の急上昇を抑える意外な調味料|管理栄養士が解説
朝の「ヨーグルト」に“ひとさじ”加えるだけ!腸活をサポートする食材3選|管理栄養士が解説
バナナに「ひとかけ」加えるだけ!腸活をサポートする食べ合わせ|管理栄養士が解説
青りんごと赤りんご、抗酸化力が高いのはどっち?知っておきたい「りんご」の選び方|管理栄養士が解説
ジャンプしないで脂肪燃焼!マンションでも音を立てずにできる立ったまま脂肪燃焼エクササイズ