「違いを知ることからはじめよう展」(東京開催)会場の様子
ツムラが生理の辛さやPMSを“見える化”する理由|「我慢する」以外の選択肢を提示することの重要性
生理やPMSにまつわる不調は、人によって感じ方、つらさもさまざま。それでも「大したことじゃない」「言い出しにくい」と、つい我慢してしまうことはありませんか。ツムラが2021年から発信を続ける「#OneMoreChoice プロジェクト」は、そうした“隠れ我慢”に目を向け、生理やPMSといった女性特有の課題を“見える化”することで、我慢以外の選択肢を考えられる社会を目指してきました。
“知る”を一過性で終わらせず、社会に届け続けるために|ツムラが「#OneMoreChoice プロジェクト」に託す思い
「生理やPMSのつらさを、我慢しなくていい社会」を目指して2021年から始まったツムラの「#OneMoreChoice プロジェクト」。2025年7月には、生理やPMSの症状そのものだけでなく、それによって日常生活がどのように影響を受けるのかを、体験を通して伝える「違いを知ることからはじめよう展」を開催。12月には、それをWeb上で再現したコンテンツも公開と「#OneMoreChoice プロジェクト」の取り組みは、さらなる広がりを見せています。
7割の女性が“つらさ”を抱えたまま働いている|調査が示す「隠れ我慢」の実態とは
「多少つらくても、生理だから仕方ない」「この程度で休むなんて言いづらい」。そんな“我慢”が、日常になっていませんか? 生理は病気ではないという考えから、心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行う“隠れ我慢”をしている女性はとても多いのではないでしょうか(※隠れ我慢=株式会社ツムラが定義 )。生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指し、心掛けていきたいことを、産婦人科専門医・医学博士でInaba Clinic院長の稲葉可奈子先生が解説します。
日本は世界初の生理休暇導入国。しかし実態は…?台湾の「月経博物館」を訪れる日本人の反応【インタビュー】
台湾・台北のローカル市場の中にある「小紅厝月經博物館(The Red House Period Museum)」には、国内外からさまざまな人々が訪れます。その中でも特に多いのが、日本からの来館者。月経博物館は、単に展示を見るだけではなく、来館者が自身の経験や悩みを語り、月経について本音で対話するヒントを与えてくれる空間でもあります。今回は、博物館を訪れる日本の方の反応や、展示を通して生まれる気づきについて、博物館の運営元であり、月経によって起こる困難へのサポートを行うNGO「小紅帽 With Red(日本語では「赤ずきんちゃん」)」創設者のViviさんにお話を伺いました。
「ミニピル」で不正出血するって本当?PMSへの効果は? ミニピルの素朴な疑問Q&A【専門医が回答】
生理やPMS、避妊について考える中で、「ピルを試してみたいけれど副作用が心配」と感じたことはありませんか?そんな中で注目されているのが、2025年に日本で取り扱いが開始されたミニピルです。エストロゲンを含まないという特徴から、これまでピルを諦めていた方にも関心が広がっています。本記事では、ミニピルの特徴や低用量ピルとの違い、服用前に知っておきたいポイントを、関東中央病院産婦人科医長・岡部葉子先生に伺いました。
ごはんを食べる前に「大さじ1杯」飲むだけ。食後の眠気が気になる人におすすめ【血糖値コントロール食】3選
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夜の「卵かけご飯」に足すだけ。寝苦しい夜でもぐっすり眠れるトリプトファン食材3選|管理栄養士が解説