イラストbyCanva/伊藤香奈
【呼吸が浅いと感じたら思うだけ】一瞬でできる!浅い呼吸を深くするお手軽イメージ術
無意識に入っている緊張に自分で気づき、より効率的な体の使い方ができるようになることを目標としているアレクサンダーテクニークの実践者が、体に起こる様々な問題を緊張や解剖学の視点から考察するシリーズ。緊張に係わる思考という面から、体の使い方を変える方法を提案します。79回目のテーマは「呼吸が浅い」です。
プレ更年期世代の「落ち着かない」「息がしにくい」対策→2ステップで呼吸を深める「肩甲骨まわりストレッチ」
今回おこなうのは、プレ更年期世代に多いプチ不調のひとつ“浅い呼吸”にアプローチするストレッチです。呼吸の通り道を確保する土台・肩甲骨を中心に、胸や背中の筋肉を動かしていきます。心と体がザワザワ・落ち着かない時は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【ただ丸まるだけ】背中&腰をゆるめるリセットストレッチ
背中や腰まわりの筋肉がこわばっている状態のままにしておくと、姿勢が崩れるだけでなく、呼吸が浅くなり疲れが取れにくくなることも。今回ご紹介するのは、体育座りから上半身を足の間に倒し、背中を丸めながら重力に任せて脱力するストレッチ。ただ脱力するだけなのに、背骨沿いの筋肉をじんわり緩めて姿勢を整えてくれる、疲れた日にもできる毎日のセルフケアにぴったりの方法です。
呼吸するとき肩と首が動く人は呼吸が浅い→深い呼吸をマスターするための基本トレ「寝たまま腹式呼吸」
呼吸を行う際に働く筋肉の一つ「横隔膜(おうかくまく)」。横隔膜が上下し、肺が膨らんだり縮んだりすることで、呼吸が行われます。そんな横隔膜が固くなると、首や肩まわりの筋肉を使って呼吸をすることになってしまいます。こちらの記事では、動きにくくなった横隔膜をほぐす、腹式呼吸法をご紹介します。
その不調…浅い呼吸による「隠れ酸欠」が原因かも!?姿勢を正し呼吸の質を高める「ヨガポーズ」
デスクワークによる猫背や巻き肩などの姿勢不良、ストレス…現代の私たちの呼吸はどんどん浅くなっています。これが様々な不調の原因に。今日はそんな呼吸の質を高める方法のお話です。
朝の「納豆ごはん」にちょい足し!便秘・腸活におすすめの食物繊維食材3選|管理栄養士が解説
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