photoAC
夏のだるさを“夏バテ”で片づける前に。鉄分の吸収を助ける「朝の飲み物」|管理栄養士が解説
なんだか体がだるい、疲れが抜けない、立ちくらみが増えた……。そんな不調が続くことはありませんか?夏の暑い時期は、こうした症状を「夏バテかな」と思ってしまう方も少なくありません。しかし、その不調には「隠れ貧血」が関係している可能性もあります。鉄不足は女性に多く、月経による鉄の喪失に加え、ダイエットや偏った食事なども原因の一つです。鉄不足対策というと、「鉄分を多く摂ること」を意識しがちですが、実は「どのように吸収するか」も同じくらい大切です。今回は、鉄の吸収をサポートする朝の飲み物と、反対に飲むタイミングに気をつけたい飲み物について紹介します。
疲れやすい体にさよなら!夏バテ防止に効く「温かい飲み物」を管理栄養士が解説
毎日暑い日々が続くと飲みたくなるのはよく冷えた飲み物。しかし、夏の後半に差しかかる頃には、冷たい飲み物の摂りすぎで胃腸の働きが低下し、食欲が落ちたり、疲労感が抜けにくくなったりすることがあります。胃腸の働きが低下すると食欲も減退してエネルギー不足になり、夏バテに繋がります。 そんな胃腸疲れからくる夏バテ解消には意外にも「温かい飲み物」がおすすめです!今回は管理栄養士の視点から「温かい飲み物」のメリットやおすすめの種類をご紹介します。
【夏バテしない朝ごはん】食べたくない朝こそ温かいみそ汁を。腸と自律神経を整える「朝食みそ汁」
「食べたくない朝」こそ、温かいみそ汁で体と心を整えましょう。味噌汁には発酵食品ならではの乳酸菌や酵母菌が含まれており、腸内環境を整え便通改善や免疫力アップに役立つだけでなく、温かさで自律神経を整えリラックス効果も期待できます。食欲が進まず朝ごはんが食べにくい時でも、みそ汁なら無理なく栄養を取り入れやすく、和食の基本としてもおすすめです。
残暑で食欲が戻らない日に。少量でも栄養を確保できる食べ方|管理栄養士が解説
今年の夏も、全国各地で猛暑日や酷暑日が続きましたね。暑さのピークは過ぎても、食欲がなかなか戻らないと感じる方もいるのではないでしょうか。暑さが続くと、料理や食事を負担に感じたり、食べやすいものに偏ったりして、栄養バランスが乱れることがあります。食欲が落ちているときは、頑張って量を増やすよりも、少量でも確実に栄養を確保することが大切です。今回は、食欲低下で注意したいサインと、少量でも栄養を確保する食べ方を解説します。
朝「牛乳」に混ぜるだけ!残暑の疲れを感じた日におすすめのドリンク3選|管理栄養士が解説
残暑が続き、気づかないうちに「だるさ」や「疲れ」が体に残りやすいこの時期。 暑さで落ちた食欲が戻らないまま季節が進むと、必要な栄養が十分に摂れず、疲れが抜けにくくなってしまいます。 そんなときに役立つのが、牛乳に混ぜるだけで作れる、手軽な栄養補給ドリンク。今回は、管理栄養士の視点から、疲れた体の栄養補給に役立つポイントとともに、忙しい日でもすぐ作れる「混ぜるだけ」のドリンク3選をご紹介します。
ぽっちゃり女性の写真は「食欲をそそるメニュー写真」になったのか|連載 #ボディポジティブを見つめて
寝たまま脚で半円を描くだけ!ぽっこり下腹&脇腹に効かせる1分間エクササイズ
たった30秒&寝てゆらゆらするだけ!股関節の詰まり解消エクササイズ
【認知症を遠ざけるカギは45~65歳】健康な脳で過ごせる期間が約13年延長!避けるべき『3つのリスク』とは?
朝の「みそ汁」に加えるだけ。血糖値の急上昇を抑える食材5選|管理栄養士が解説