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夏までに引き締めたい人必見!【部分痩せは非効率】全身動かしてバランスよく痩せる最強メソッド
夏に向けて薄着になるから、お腹や二の腕を引き締めたい!と、特定の部位だけを鍛える腹筋や腕立て伏せなどを一生懸命頑張っていませんか? 気になる部分だけを狙い撃ちする「部分痩せ」のトレーニングは、実は効率が悪く、挫折しやすいのが現実です。今回は夏までにスッキリとしたボディラインを作るために、全身をバランスよく動かすことがなぜ一番の近道なのか、そのメカニズムとおすすめの全身引き締めエクササイズをご紹介します。
デスクワーカーに多い「お尻症候群」って知ってる!?<お尻の筋肉を目覚めさせる>仕事の合間の1分ストレッチ
デスクワークなどで座り時間が長くなると、お尻の筋肉が活動不足になり、まるでその機能を忘れてしまったようになってしまうことがあります。「大臀筋健忘症」などの俗称で呼ばれるこの状態は、脚の重だるさや代謝低下のほか、姿勢やボディラインの崩れにも大きく影響していきます。日ごろからお尻を使って、しっかりケアをしていきましょう!
足を組むクセがある人はお腹がくびれにくい?「片側くびれ」を均等なウエストラインに整える|お尻スライドストレッチ
「くびれがない」というと、お腹まわり全体が四角く見えるメリハリのない体型が思い浮かぶかもしれません。でも実は、片側だけくびれがないという体型もめずらしくないのです。その原因のひとつとして考えられるのが、いつも同じ方向で足を組むなど、左右どちらかに偏った姿勢のクセ。骨盤の高さに違いが出ることが…。そこで今回は、【骨盤の高さの違いセルフチェック~脇腹から骨盤のあいだを心地よく広げて、左右均等なウエストラインに整えるストレッチ】のやり方をご紹介します。
くびれ・ポッコリお腹・腰痛をまとめて解消する肋骨開きストレッチ
「最近、下腹だけがポッコリ出てきた」「以前に比べて、くびれがなくなってきた…」と悩んでいませんか?40代以降、筋力の低下や座りっぱなしの生活が続くと、肋骨と骨盤の間(脇腹)がギュッと縮んで潰れてしまいます。実はこれが、しつこい腰痛だけでなく、内臓が押し出されて下腹が出る「ポッコリお腹」の大きな原因に。そこで今回は、理学療法士の視点から、運動が苦手な方でも座ったままできる「肋骨開きストレッチ」をご紹介します。
【脇腹がスーッと軽くなる!】「くびれ」の正体は体側の縮みだった?「体側ストレッチ」の劇的効果
くびれが欲しくて腹斜筋を鍛えているのに、なぜかウエストがすっきりしない…。実はくびれをつくるのに、筋トレよりも先にすべきことがあります。それは「縮んで硬くなった体側を伸ばして、肋骨と骨盤の距離を取り戻すこと」。体側が縮んでいると、どれだけ筋肉を鍛えてもくびれは出てきません。そこで試してほしいのが「体側ストレッチ」。腕を高く上げて体を横に倒すだけで、外腹斜筋・広背筋・腰方形筋をまとめてほぐせます。
「肩が前に出ている…」→簡単なのに効果抜群!巻き肩対策ストレッチ
ぽっちゃり女性の写真は「食欲をそそるメニュー写真」になったのか|連載 #ボディポジティブを見つめて
寝たまま脚で半円を描くだけ!ぽっこり下腹&脇腹に効かせる1分間エクササイズ
ヨガ講師が現場でよく見かける「下っ腹ぽっこり」の本当の原因と正しい対策〈下っ腹ぽっこり解消エクサ〉
たった30秒&寝てゆらゆらするだけ!股関節の詰まり解消エクササイズ