背中が丸いと老けて見える?【40~50代の猫背リセット】背骨&肩甲骨エクササイズ
ふと鏡に映った自分の姿を見て、「以前より背中が丸くなったかも…」と感じたことはありませんか?背中が丸まり、肩が前に入った姿勢は、実年齢以上に老けた印象につながることもあります。特に40~50代は、長年の姿勢のクセや運動不足などが重なり、背中まわりの動きが少なくなりがち。そこで今回は、背骨をしなやかに動かしながら肩甲骨まわりにもアプローチ。美しく若々しい姿勢を目指す、簡単なストレッチをご紹介します。
いつもバキバキの背中をどうにかしたい!【簡単3ステップ】背中のこわばりを救出する四つん這いワーク
電車に乗っても街を歩いていても、スマホ画面を注視して首や肩・背中がこわばっていそうな人を非常に多く見かけます。中には頭痛や吐き気といった症状につながるケースもあるのではないでしょうか。こわばりを解く一つのカギが、「胸椎」。胸椎が自由に動けるようになることで背中のスッキリ感はもちろん、肩こりや猫背といった現代人の慢性的なお悩みの解消にもつながります。簡単3ステップ、ぜひお試しください。
【大人世代は背中がガチガチ】引っ張りすぎないのがポイント! 頑張り不要の3STEPでじんわりほぐす方法
デスクワークやスマホを見る時間が長かった日だけでなく、これといって思い当たる原因がなくてもガチガチ・重だるさを感じがちな【大人世代の背中】。そんなとき、ストレッチを頑張ろうと一生懸命伸ばすのは…ちょっと待って! 筋肉がこわばったまま強めのストレッチをすると、逆効果になってしまうこともあるのです。今回は、引っ張りすぎないのにじんわりほぐれる「背中ほぐし」のやり方をご紹介。四つ這いで3STEP、一緒にやってみましょう。
スムーズに後ろ振り向ける?ねじりのコツは胸まわりの動かし方!動ける上半身を作る「胸椎ほぐし」
日常生活のなかで、あまり意識して行うことのない、上半身の回旋(ねじり)や側屈。この2つの動きに関係しているのが、背骨の一部分である「胸椎」です。胸椎の回旋や側屈がしにくくなると、首や腰への負担が増え、肩こりや腰痛につながってしまう場合があります。
現代人は体をねじる時間がどんどん減っている!? 首・肩こり・姿勢の悪さを解消する1日2分の「ねじり」ストレッチ
デスクワークやスマートフォンの使用時間が長くなりやすい現代。体を前後に動かす機会はあっても、「ねじる」動きがどんどん少なくなっているということをご存知ですか? ねじりの機会が少ないと、背中まわりの筋肉が硬くなり、肩や首の重だるさ、姿勢の崩れにつながってしまいます。今回ご紹介するのは、四つ這いで行う背中のツイストストレッチ。背骨をやさしく動かしながら、肩甲骨まわりや背中上部の緊張をほどき、上半身を軽やかに整えていきましょう。
ぽっちゃり女性の写真は「食欲をそそるメニュー写真」になったのか|連載 #ボディポジティブを見つめて
寝たまま脚で半円を描くだけ!ぽっこり下腹&脇腹に効かせる1分間エクササイズ
たった30秒&寝てゆらゆらするだけ!股関節の詰まり解消エクササイズ
【認知症を遠ざけるカギは45~65歳】健康な脳で過ごせる期間が約13年延長!避けるべき『3つのリスク』とは?
朝の「みそ汁」に加えるだけ。血糖値の急上昇を抑える食材5選|管理栄養士が解説