photo by Shiori Fujikura
「火を使いたくない」夏の夜に。レンジと包丁いらずでたんぱく質が摂れる食材4選|管理栄養士が解説
暑い夏の夜は、料理のためにコンロの前に立つだけでも汗をかいてしまいます。「できれば火を使わず、なるべく手間をかけずに夕食を済ませたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。 一方で、暑さで食欲が落ちたり、そうめんや冷たい麺だけで済ませたりすると、タンパク質が不足しやすくなります。タンパク質は、筋肉や皮膚、髪など体をつくる材料となる大切な栄養素。夏こそ、手軽にタンパク質を補える食材を冷蔵庫に用意しておくと安心です。 そこで今回は、レンジも包丁も使わず、そのまま食べやすい食材4つをご紹介します。
40代の夏、「疲れやすい」と感じたら。取り入れやすい魚4選&サバ缶を使った簡単3行レシピ|管理栄養士・発
暑さが続くと、「頭がぼんやりする」「集中力が続かない」「なんとなく疲れが抜けない」と感じることはありませんか? 40代以降は、暑さによる睡眠不足や食欲低下などが重なり、心身のコンディションが乱れやすくなります。そんな夏こそ意識したいのが、食事全体のバランスです。今回は、エネルギー代謝に関わるビタミンB1、神経や筋肉の働きに関わるマグネシウム、魚に含まれるn-3系脂肪酸のEPA・DHAなどにも触れながら、夏の食卓に取り入れやすい魚4種類をご紹介します。
夏の「冷奴」にのせるだけ。不足しがちなたんぱく質を補える食材4選|管理栄養士が解説
食欲が落ちやすい夏は、火を使わずにさっと食べられる冷奴が食卓に登場する機会も増えますよね。手軽で嬉しい一品ですが、冷奴だけでは食事全体のたんぱく質がやや不足しやすいことも。この記事では、冷奴にのせるだけで栄養価がぐっと上がる「たんぱく質食材」を4つ紹介します。
実は夏こそ温かいそば。東山温泉で整える会津時間|夏の足湯のススメ
夏になると、そうめんや冷たいそばなど、のどごしのよいものが増えてきます。 それでも8月の終わり頃になると、「なんとなく疲れが抜けない」「食欲は戻ったはずなのに体が重い」と感じることがあります。 夏の間、冷房の効いた室内と暑い屋外を行き来し、冷たい飲み物や食事が続いた体は、思っている以上に消耗しています。 そんな夏の終盤に、私がおすすめしたいのが足湯と温かいそばです。 実は会津は、寒暖差の大きい山あいの土地ならではのそば文化が根付く地域。今回は、約1300年の歴史を持つ東山温泉の足湯とともに、夏の疲れを秋に持ち越さないための“整え方”をご紹介します。
夏の「麦茶」だけでは足りない。汗で失われるミネラルを補える食べ物3選|管理栄養士が解説
厳しい暑さが続いており、少し外に出ただけでも汗をかいてしまいますよね…。汗をかくと体内の水分だけでなく、ナトリウムやカリウムなどのミネラルも失われてしまいます。ミネラルが不足すると熱中症の危険性が高くなるので、汗をかいたときは水分だけでなく、ミネラルも補給することが大切です。ここでは、ミネラルを補えるおすすめの食べ物を紹介します。
外反母趾で足が痛い【1日30秒】たった2週間の指トレで指の形が改善する!?
「コーヒーは腎臓に悪い?」管理栄養士・カフェオーナーが最新ガイドと近年の研究から考える、腎臓と珈琲のつき合い方
〈東京→岩手 移住〉大好きなCAを辞めて岩手移住。選択は正しかった? #暮らしの選択肢
前屈で手が届かない&腰が痛む人必見!理学療法士が教える正しい前屈ストレッチ
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