「腹筋をしてもお腹はへこまない」お腹にスイッチON!たった5回でOKの「ぽっこり下腹対策」

「腹筋をしてもお腹はへこまない」お腹にスイッチON!たった5回でOKの「ぽっこり下腹対策」
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只野トモ
只野トモ
2026-08-21

「腹筋を頑張っているのに下腹だけへこまない」「運動は続けたいけれど、時間がなくて毎日は難しい」。そんな悩みを抱えていませんか?実は、ぽっこり下腹の原因は腹筋の回数不足ではなく、お腹の奥にある体幹の筋肉がうまく使えていないこともあります。そこで今回は、たった5回でOKのお腹にスイッチを入れる簡単エクササイズをご紹介。短時間でも体幹を意識しやすくなり、引き締まったお腹づくりの第一歩につながります。

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腹筋をしても下腹だけへこまない…その原因は「お腹の使い方」にある?

腹筋を頑張っているのに下腹だけ変わらない…その理由は、単純に筋肉が足りないからではないかもしれません。
特に40代・50代になると、姿勢の変化や運動量の低下によって、お腹の奥にある体幹の筋肉がうまく働きにくくなることがあります。

お腹を引き締めるには、表面の腹筋だけを鍛えるのではなく、体を内側から支える筋肉を目覚めさせることが大切です。また、プランクのような姿勢で骨盤を安定させながら脚を動かすことで、日常生活では使いにくいお腹まわりの筋肉にも刺激を入れることができます。

今回は、たった5回でお腹に意識を向けやすい簡単なエクササイズをご紹介します。

たった5回でOK!お腹にスイッチを入れる体幹エクササイズ

プランク脚開閉でお腹スイッチON

プランク姿勢で体幹をキープしながら脚を動かし、下腹・お腹の奥の筋肉を目覚めさせるエクササイズです。

<やり方>

1)四つ這いから両脚を後ろに伸ばし、肩の真下に手を置いてプランク姿勢になります。

2)お腹を軽く引き込み、頭からかかとまで一直線になるように体をキープします。

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photo by Tomo Uosumi

 3)片脚ずつ、足をマット幅程度に外側へ開きます。このとき骨盤が左右に揺れないよう、お腹の力を意識しましょう。

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photo by Tomo Uosumi

4)開いた脚を片脚ずつ元の位置へ戻します。呼吸を止めず、ゆっくりコントロールしながら行います。 

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photo by Tomo Uosumi

5)左右交互に5回を目安に行いましょう。

ポイント: 脚を大きく動かすことよりも、「お腹で体を支えて骨盤を安定させる」ことが大切です。腰が反ったり、お尻が上がったりしない範囲で行うことで、下腹への意識が高まります。

▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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