「頑張っているのに体型が変わらない…」原因は体幹?隙間時間に1回で分かる壁の体幹チェック
運動もストレッチもちゃんとしているのに、なぜか体が変わらない。むしろ腰ばかり疲れる。そんな違和感を覚えたことはありませんか。実はそれ、努力不足ではなく、体の使い方がズレているサインかもしれません。今回は、壁を使ってたった1回やるだけで、今の動きが本当に体幹につながっているのかが分かるシンプルなチェック法をご紹介します。難しい知識や特別な道具は不要。隙間時間にできて、これからの運動効率がガラッと変わるヒントを受け取ってください。
頑張っているのに変わらない理由はここ
運動やストレッチをきちんと続けているのに、体が思うように変わらないと感じていませんか。
その理由の多くは、腰や手足ばかり動かして体幹が十分に働いていないことにあります。体幹がサボっていると、表面の筋肉や関節ばかりが疲れ、動いている感覚はあるのに効率的に脂肪や筋肉に刺激が入らないのです。
たった1回で確認できる壁を使った簡単なチェックで、今の動きが本当に体幹につながっているかを確かめてみましょう。隙間時間にできるので、普段の運動前や休憩中にも試せます。
1回で分かる壁の体幹チェック
たった1回試すだけで、自分の体幹がしっかり働いているか、腰を反らさずに使えているかがすぐにわかります。
STEP1.壁チェック片脚バランス(股関節・体幹チェック)
壁に背中をつけたまま片脚を上げられるかで、体幹と股関節の安定性をチェック。
<やり方>
1)壁に背中・お尻・後頭部を軽くつけて立つ
2)足は腰幅、体はまっすぐ(反り腰・猫背NG)
3)片脚の膝をゆっくり持ち上げる
4)背中が壁から離れず、体がグラつかないか確認
5)左右それぞれ行い、違いを感じる
チェックポイント
・背中が反る/壁から離れる
・骨盤が傾く
→ こんな方は、体幹 or 股関節のコントロールが弱めのサインです
STEP2.壁サポート片脚ツリーポーズ
壁を使って安全に行う、股関節と内ももを目覚めさせるバランスポーズ。
<やり方>
1)壁に背中をつけてまっすぐ立つ
2)片脚を曲げ、足裏を反対脚のふくらはぎ or 太ももに添える
3)骨盤を正面に向け、お腹を軽く引き上げる
4)両手を上に伸ばし、ゆっくり呼吸する
5)10〜20秒キープして反対側も行う
ポイント
・壁に背中がついたまま保てると◎
・足で立つ意識より「体幹で立つ」意識
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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