〈無理しない筋トレ〉トレーニングをして腰が痛くなったこと、ない?→腰痛持ちでもできる効果抜群3ステップ
トレーニングをして腰が痛くなったことはありませんか?毎日頑張っているのに効果が感じられず、逆に腰だけが悲鳴を上げてしまう…。そんな悩みを抱えている人のために、今回は腰を守りながらお腹にしっかり効かせる、体幹トレーニング法を紹介。正しい順序で少しずつ進めるだけで、腰の痛みを防ぎつつ効率的に鍛えることができます!
腰痛を我慢して続けるトレーニングの落とし穴
体幹トレで腰が痛くなるのは、筋肉が正しく使われていないサインです。多くの人は「痛み=効いている」と勘違いして無理に続けてしまい、効果が出るどころか腰を痛めてしまうことに。正しい順序で筋肉を目覚めさせ、腰に負担をかけずにお腹に効かせる方法を知ることが、効率的で安全な体幹トレの第一歩となります。
正しく効かせる体幹トレ3ステップ
腰を守りながらお腹にしっかり効かせる、簡単ステップアップ体幹トレを紹介します。
STEP1.横向きレッグリフト(下腹と内ももを鍛える)
寝たまま、下腹の体幹にじわっと効かせるトレーニングです。
1)横向きに寝て、下のひじは肩の真下に、体は一直線をキープ
2)下腹を軽く引き込み、骨盤が前後に倒れないよう固定
3)上の脚を伸ばし、床と平行くらいまでゆっくり上げる
4)反動を使わず、ゆっくり下ろす
5)左右それぞれ行う
STEP2.サイドヒップロール(腹斜筋を鍛え体幹をコントロールする)
くびれラインを作る、ひねり系のトレーニングです。
1)体を横向きにして寝て両膝を軽く曲げる
2)ひじを床につき上半身を起こし、上になった方の膝を立てる
3)胸を正面に向け、背中が丸まらないようまっすぐ伸ばす
3)下腹を締めながら、骨盤を床から少し浮かせる
4)ゆっくり戻し、呼吸を止めずに繰り返す
STEP3.ニープル・プランク(下腹を凹ませて体幹を安定させる)
下腹に効かせる、動くプランクです。
1)両ひじを肩の真下につき、プランク(腕立て伏せ)の姿勢になる
2)頭〜かかとまでが一直線になるようにキープ
3)下腹を引き込みながら、片膝を床につける
4)すぐに元のプランクの姿勢に戻る
5)左右交互に、腰が反らないよう続ける
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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