腰痛持ちさんがやってはいけないストレッチって?腰を守りながら体幹強化できる超効率エクササイズ
腰に違和感を感じている方。実はその原因は「頑張り過ぎ」かもしれません。良かれと思って伸ばしているストレッチが、知らないうちに腰へ負担をかけているケースは少なくありません。特にギックリ腰を経験がある人ほど要注意です。今回は、腰痛持ちさんが無意識にやりがちなNGストレッチと、腰を守りながら体幹だけを効率よく目覚めさせる方法をまとめました。
その反り腰、実は体幹がサボっているサイン
「ヨガやストレッチをしているの体が柔らかくならない」「トレーニングをしても腰ばかり疲れて体幹が鍛えられている感じがしない」そんな人に多いのが、無意識に腰を反らせて動いているクセです。
反る動きは動いている感が出やすく、効いている気がしやすい反面、体幹はほとんど働かず腰だけが頑張ってしまいます。その結果、動いた直後はスッキリするのに、時間が経つと腰に重さや違和感が残る。体幹がサボっているサインは、実はこうした小さな感覚に表れています。
体幹のチェックと強化が同時にできる壁ヨガ
普段、ストレッチやヨガポーズで体幹が使えず、腰を反ることで形を作ってしまっている方は、今回ご紹介するヨガポーズで、体幹が使えているか、腰を反って形を作っていないかをセルフチェックしてみてください。
最初はうまくできなくても大丈夫。繰り返すごとに、体幹強化につながります。
<やり方>
1)背中を壁につけて立ちます。
2)半歩前に出て、両足を大きく開きます。
3)息を吐きながら、お腹を引き込んで前屈します。
4)その時、お尻が壁につかないよう意識します。
5)お尻が壁につかずに前屈できていれば、体幹が使えている証拠です。そのまま息を吸いながら起き上がります。起き上がる時も、お尻が壁につかなければパーフェクトです。
難しかった方は、壁から少し離れて再チャレンジしてみてください。繰り返すことで、腰に頼らず体幹を使う感覚が自然と身についていきます。
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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