【体が勝手に痩せていく】腰に負担をかけずにできる!秘密の簡単エクササイズ
腰がガチガチで座るのもつらい、運動すると腰が痛くて続かない、下腹やお尻を鍛えたいけど痛みが気になって何もできない…。そんな悩みを抱えているあなたでも諦めないで大丈夫!今回は、腰に負担をかけずに下腹や体幹を効率的に使いながら、体が勝手に脂肪を燃やしてくれる簡単エクササイズを紹介します。
知らずに「腰を痛める筋トレ」やっていませんか?
腰を反らす腹筋やブリッジ、腰を丸める前屈は、反り腰の人にとって腰に過剰な負担をかける危険な動きで、下腹やお尻の筋肉が使えず、ぽっこりお腹が残るだけでなく腰痛を悪化させることもあります。
正しいフォームで仰向けのドローイン(お腹をへこませたまま呼吸を繰り返す体幹トレーニング)やプランク(うつ伏せ姿勢から前腕・肘・つま先で身体を支え、板のように真っ直ぐな姿勢をキープする体幹トレーニング)、股関節主導の前屈を行えば、腰に負担をかけずに下腹・体幹・お尻を効率的に使いながら脂肪を燃やせます。反り腰の方でも安全にダイエットやボディメイクが可能です。
腰に負担をかけずに体が勝手に痩せる秘密の簡単エクサ
ここからは具体的なやり方を優しい順にご紹介します。少しずつ挑戦してくださいね!
STEP1 仰向け骨盤リセットブリッジ
寝たまま骨盤を整えて、腰とお腹を刺激する準備運動です。
<やり方>
1)仰向けになり、膝を立てて足は腰幅にセット
2)手はお腹か体の横に添え、肩・首はリラックス
3)息を吐きながら、骨盤をゆっくり後ろに傾ける
4)お尻を軽く持ち上げ、太もも〜お腹に力が入るのを感じる
5)息を吸いながらゆっくり下ろす。5〜8回呼吸を繰り返す
STEP2 お腹スイッチ・ハーフクランチ
日頃使えていない腹筋を、反動ゼロでやさしく刺激します。
<やり方>
1)仰向けで膝を立て、腕を前に伸ばす
2)息を吐きながら、みぞおちから上体を少し起こす
3)首ではなく「お腹を丸める」意識で動く
4)肩甲骨が床から少し浮いた位置でストップ
5)息を吸いながらゆっくり戻る(5〜10回)
STEP3 下腹集中&レッグアップ(ベーシック〜進化版)
下腹と体幹を同時に鍛えて、ぽっこりお腹に効かせます。このエクサで深部の筋肉が育つと、基礎代謝が上がり、体が勝手に痩せる体質になっていきます。
<やり方>
1)仰向けになり、手は体の横に添える
2)片脚ずつ or 両脚を持ち上げ、股関節90度にセット
3)腰が反らないよう、お腹を軽く凹ませる
4)膝を曲げたまま脚を上下。余裕がある方は、膝を伸ばしてコントロールしながら上下
5)呼吸を止めず、ゆっくり5〜8回繰り返す
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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